「40代からギターを始めても、ちゃんと弾けるようになります」
・初心者がまず何をすべかわからない
という疑問をお持ちではありませんか?
こんにちは、あきらです^^
この記事では上記のようなお悩みを、アコギ歴20年以上の観点から解決します。
具体的には
最初に覚えるべきこと3つ
40代初心者におすすめの練習曲7選
まとめ:
の順番にご紹介していきます。3分くらいで読めて、「今から始めてよかった」と感じられる可能性が高いので、まずはご一読を!
40代からでもギターが上達できる理由
このトピックは以下の通りです。
環境・教材が整っている
「楽しむ」が最強の上達法
ひとつひとつ解説します。
大人には大人の強みがある
結論から言うと、40代からギターを始めても十分に上達できます。
理由は、大人ならではの強みがあるからです。子どもと違い、「なぜこのコードを押さえるのか」「このリズムはどういう構造か」を理解しながら練習できます。理解力と集中力があるぶん、正しい方向で練習すれば上達スピードは意外と速い。
具体的には、基本的なコードを覚えて1〜2ヶ月で簡単な曲を弾き語りできる方もたくさんいます。
大人だからこそ、「焦らず楽しみながら続ける」という最も大切なことが自然とできるのが強みです。
環境・教材が整っている
今は独学でも始めやすい時代です。
YouTubeや無料のコード検索サイト(Uフレット等)、オンライン教材など、かつては教室に通わないと学べなかったことが自宅で学べます。
忙しい40代でも、スキマ時間15〜30分の練習で着実に上達できる環境が整っています。
「楽しむ」が最強の上達法
上達に一番大切なのは、継続することです。
そのためには「好きな曲を弾きたい」という気持ちが原動力になります。40代の方は音楽的な好みがはっきりしているので、モチベーションが維持しやすい。
「うまく弾けた」という小さな成功体験を積み重ねることが、長く続けるコツです。
最初に覚えるべきこと3つ
このトピックは以下の通りです。
ストロークのリズムを身につける
1曲通して弾くことを目標にする
ひとつひとつ解説します。
まずコードを4つ覚える
最初に覚えるべきコードは「C・G・Am・F」の4つです。
この4つだけで弾ける曲が非常に多く、弾き語りの土台になります。最初はFコードで挫折する方が多いですが、実はFなしでも十分に楽しめる曲がたくさんあります。
まずはFなしの3コード(C・G・Am)から始めて、徐々に慣れていきましょう。
ストロークのリズムを身につける
コードが押さえられるようになったら、次はリズムです。
最初は「ダウンストロークだけ」でOKです。全部の弦を一定のリズムで弾き下ろす練習から始めて、慣れてきたらダウン・アップを交互に入れていきます。
メトロノームアプリを使って、遅いテンポから練習するのがコツです。
1曲通して弾くことを目標にする
コードとストロークが少し身についたら、早めに「1曲通して弾く」に挑戦してください。
途中でつっかえてもいい。完璧じゃなくていい。曲として成立させることが、モチベーション維持に直結します。
下で紹介する練習曲は、どれも初心者が最初の1曲に選びやすいものばかりです。
40代初心者におすすめの練習曲7選
このトピックは以下の通りです。
②「カントリーロード」ジョン・デンバー
③「青いベンチ」サスケ
④「世界に一つだけの花」SMAP
⑤「ヘビーローテーション」AKB48
⑥「RPG」SEKAI NO OWARI
⑦「Stand by Me」ベン・E・キング
ひとつひとつ解説します。
①「ありがとう」いきものがかり
おすすめ理由:誰もが知っているメロディで、ストロークの練習に最適です。コードチェンジのタイミングも覚えやすく、最初の1曲として非常に人気があります。
②「カントリーロード」ジョン・デンバー
おすすめ理由:ゆっくりとしたテンポで弾きやすく、コードチェンジが少ないので初心者でもすぐ曲として弾けます。英語詞ですが、メロディが単純なので弾き語りにも挑戦しやすいです。
③「青いベンチ」サスケ
使用コード:C・G・Am・F
おすすめ理由:J-POPの中でもシンプルなコード進行の定番曲。感情を込めて弾き語りしやすく、「上手く聴こえる」体験を早めに得られます。
④「世界に一つだけの花」SMAP
使用コード:C・G・Am・F
おすすめ理由:テンポが安定していて、コードチェンジの練習に最適。世代的に親しみやすく、弾き語りしていると自然と気分が上がります。
⑤「ヘビーローテーション」AKB48
おすすめ理由:テンポが速めなので、ある程度コードに慣れてきた段階でチャレンジするとリズム感が鍛えられます。弾き語りにすると独特の楽しさがあります。
⑥「RPG」SEKAI NO OWARI
おすすめ理由:上記4コードとは少し違う進行なので、バリエーションを広げたい方に。キャッチーなメロディで弾いていて楽しい曲です。
⑦「Stand by Me」ベン・E・キング
おすすめ理由:洋楽の名曲をゆっくり弾き語りするのは、大人ならではの楽しみ方。シンプルなコード進行とゆったりしたテンポで、味のある演奏ができます。
まとめ:40代からのギターは「楽しむ」が一番の近道
今回は
・初心者がまず何をすべかわからない
という悩みにお答えしました。
前半では40代からでも上達できる理由と、最初に覚えるべき3つのことをお伝えしました。
● まずC・G・Amの3コードから始める
● 1曲通して弾くことを早めに目標にする
という内容でしたね。
そして後半では40代初心者におすすめの練習曲7選を紹介しました。
● まずは1曲、最後まで弾き切ることを目指そう
という内容でした。
以上、【具体例7曲あり】40代から始める!大人のためのギター初心者ガイドでした。
🎸 コードは覚えた。でも曲にならない——その壁を越えたい方へ
40代から始めて「弾き語りできた!」を最短で体験するためのあきら流メソッドを無料で公開しています。
※登録無料・いつでも解除できます
🎸関連記事
🎵 まずFコードなしで弾ける曲から試したい方は:
Fコードなしで弾ける神曲20選をチェックしてみてください。
🎵 ストロークのパターンを増やしたい方は:
今すぐ使えるストロークパターン6選がおすすめです。
🎶 コードチェンジをスムーズにしたい方は:
コードチェンジが上手くいかない原因と5つの練習法を参考にしてください。
🎓 体系的に弾き語りを学びたい方は:
あきら流・無料メソッドで基礎からしっかり学べます。


コメント