ギターを買ったけど、曲が弾けない・・・

その悩み、この3ステップで解決できるかも!?
しかも無料で・・・

確認してみる
PR

ヒット曲に使われるコード進行パターン5選|カノン・丸サ・小室

【保存版】ヒット曲に使われるコード進行パターン5選 楽器

「あの曲もこの曲も、実は同じコード進行でできています。」

・「ヒット曲って、なんで似た雰囲気の曲が多いの?」
・「コード進行って何種類覚えればいいの?」
・「カノン進行・丸サ進行って名前は聞いたけど、実際どう使うの?」

という疑問をお持ちではありませんか?

こんにちは、あきらです^^

この記事ではJ-POPのヒット曲を支える定番コード進行というテーマを、アコギ歴20年以上の観点から解説します。

具体的には

コード進行を知ると「弾き語り」が一気に楽になる理由
ヒット曲に使われるコード進行パターン5選
コード進行を覚えた後にやるべきこと
まとめ:5つ知れば、J-POPの大半は弾ける

の順番にご紹介していきます。3分くらいで読めて、弾き語りの引き出しが一気に増えるので、まずはご一読を!


コード進行を知ると「弾き語り」が一気に楽になる理由

ギターを始めたばかりの頃、こう思いませんでしたか?

「新しい曲を弾くたびに、コードを全部覚え直さないといけない…」

実はそれ、効率が悪いんです。

ヒット曲の大半は、同じコード進行の「使い回し」でできています。

たとえばカノン進行は、「パッヘルベルのカノン」から数百年後のJ-POPまで使われ続けています。一度この進行を覚えてしまえば、何十曲も弾けるようになります。

コードを1曲ずつ丸暗記するのではなく、「進行パターン」を覚える。これが弾き語り上達の最大のショートカットです。


ヒット曲に使われるコード進行パターン5選

Cメジャー(ハ長調)で表記します。カポを使えばキーを変えられるので、「パターンの形」を覚えることに集中してください。

① カノン進行|泣けるバラードの定番

C → G → Am → Em → F → C → F → G

「パッヘルベルのカノン」が由来。数百年前から使われているにもかかわらず、今でも最も多くのヒット曲に使われているコード進行です。

この進行が使われている曲:

「チェリー」/ スピッツ(Aメロ)
「マリーゴールド」 / あいみょん(Aメロ)
「負けないで」 / ZARD(サビ)
「クリスマス・イブ」 / 山下達郎(サビ)
などなど

なぜこんなに使われるのか。答えは「感情の流れが自然だから」です。緊張と解放が絶妙なバランスで繰り返されるので、聴いていて気持ちいい。

ギターで弾くときは、このコードを覚えるだけでバラードの雰囲気がすぐ出ます。

カノン進行は本当によく使われるため、1記事別にまとめているので
よかったらこちらも参考にしてみてください。

② 丸サ進行(小洒落た進行)|オシャレ系J-POPの定番

FM7 → E7 → Am7 → Gm7 → C7

「丸の内サディスティック」(椎名林檎)のイントロで有名になったことから「丸サ進行」と呼ばれています。ジャズっぽい、少し大人な雰囲気が特徴です。

この進行が使われている曲:

「丸の内サディスティック」/ 椎名林檎
「夜に駆ける」/ YOASOBI(一部)
「東京フラッシュ」/ Vaundy
などなど

FM7コードが少し難しく感じるかもしれませんが、簡易フォームのFコードで代用してもほぼ同じ雰囲気になります。右手のリズム感も意識しながら演奏してみてください。

丸サ進行もかなり奥が深いので別の記事で詳しく解説してますこちらも併せて見てみてください。

③ 小室進行|90年代J-POPの象徴

Am → F → C → G(またはAm → F → G → C)

小室哲哉が多用したことで有名になった進行。90年代のJ-POPブームを作った進行と言っても過言ではありません。

この進行が使われている曲の例

Get Wild / TM NETWORK
白日 / King Gnu
青いベンチ / サスケ

AmとFとCとGという、初心者が最初に覚えるコードだけで構成されています。サビで 小室進行が使われることも多いです。

初心者が最初に挑戦すべきコード進行としてもイチオシです。

④ ブルース進行

E7 → A7 → B7 

具体的な曲名とかが正直出てこないんですが結構どっかで聞いたことのあるコード進行なんじゃないかなと思います。

オープンマイクやってる頃のライブハウスとかでセッションとか急に始まり出すときにこのコード進行が使われたりもします。w

昔B’zとかがたまに使ってたような気がします。

⑤jpop(でよく使われてそう)

C →Bm7♭5→ E7→Am7→ Gm→ C7→ F…

これはかなり個人的な見解ですが、最近のヒット曲とかでたまにこのコード進行が出てくることがあります。 これに名前があるのか知らないですが、思いついたので紹介してみました。

この進行が使われている曲:

「幾億光年」/omoinotake
「115万キロのフィルム」/Official髭男dism
(動画では言ってなかったけど)
「シングルベッド」/シャ乱Qもそうです。

このコード進行って最初弾くのが難しいんですけど、いちど覚えてしまうと手癖のように使えてしまうので僕は多用してます。


コード進行を覚えた後にやるべきこと

コード進行を知識として知るのと、実際に使えるのは別の話です。

身につけるための3ステップ:

ステップ①:まず1つの進行を選んでループ練習する(コード進行だけを繰り返す)
ステップ②:その進行を使っている好きな曲を1曲選んで弾いてみる
ステップ③:別の曲にも同じ進行が使われていることを発見する

ステップ③が一番楽しいです。「あ、この曲もあの曲と同じ進行じゃん!」という瞬間が来たら、コード進行が「知識」から「感覚」に変わったサインです。

初心者のうちは小室進行(Am→F→C→G)かカノン進行あたりから始めるのがおすすめです。使うコードが最も簡単で、弾ける曲数も多いです。


まとめ:5つ知れば、J-POPの大半は弾ける

今回は

・「ヒット曲って、なんで似た雰囲気の曲が多いの?」
・「コード進行って何種類覚えればいいの?」
・「カノン進行・丸サ進行って実際どう使うの?」

という悩みにお答えしました。

前半では、コード進行を覚えることで弾き語りが一気に効率的になる理由をお伝えしました。

そして後半では、ヒット曲に繰り返し登場する5つの進行を紹介しました。

① カノン進行:C→G→Am→Em→F→C→F→G(泣けるバラードの定番)
② 丸サ進行:Am→Am/G→FM7→E7(オシャレ系J-POPの定番)
③ 小室進行:Am→F→C→G(90年代J-POPの象徴)
④ ブルース進行
⑤jpop(でよく使われてそう)

という内容でした。

コードを1曲ずつ覚えるのはもうやめましょう。進行を覚えれば、知らない曲でもなんとなく弾けてしまいます。それがギターの面白さです。


コード進行を覚えたら、次は「弾き語り」に挑戦してみませんか?

コード進行の知識を、実際の弾き語りに活かしたい方へ。

僕が無料で公開している「弾き語り教材」では、簡単コード+万能ストローク+曲の選び方の3つのコツをお伝えしています。今週末には1曲弾き語れるようになります。

▶ 無料で教材を受け取る


🎸関連記事

🎵 丸サ進行をもっと詳しく知りたい方は:

【保存版】丸サ進行とは?有名曲16曲一覧をチェック。

🎵 まず覚えるべきコードを知りたい方は:

初心者が最初に覚えるべきコード10個と弾ける曲まとめをチェック。

🎵 Fコードなしで弾ける曲を探している方は:

Fコードなしで弾ける!初心者向け神曲20選がおすすめです。

🎵 コードチェンジのコツを知りたい方は:

コードチェンジが上手くいかない原因と5つの練習法をチェック。

🎓 本気で「自分らしい演奏」を目指す方は:

Lv.2 実践コースの詳細を見てみる

コメント

タイトルとURLをコピーしました