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仮歌の仕事がなくなる?AIによって奪われるかもしれない理由3つ

仮歌の仕事がなくなる? AIによって奪われる かもしれない理由3つ 働き方

「絶対生歌じゃないと認めない!それって古いかもです・・・」

・「仮歌の仕事は無くなりませんよね?」
・「AIが仮歌の仕事を奪うってあり得ますか?」

という疑問をお持ちではありませんか?

こんにちは、akiraです^^

この記事ではそんなAIによって仮歌のお仕事がなくなるかもしれないというお悩みを、
未来話が好きなやつが好き勝手解説します。(笑)

具体的には


・今すぐAIが仮歌の仕事を奪わない
・将来的にAIが仮歌の仕事を奪うかもしれない理由3つ
・まとめ

の順番にご紹介していきます。

2分くらいで読めて、未来の仮歌事情に詳しくなれる可能性が高いので、まずはご一読を!

今すぐAIが仮歌の仕事を奪わない

ボイトレ

このトピックは以下の通りです。

・人の方が安い
・微妙な表現は人の方が得意
・クリエイター自ら歌うパターン

ひとつひとつ解説します。

人の方が安い


そもそも、仮歌とは、メジャーアーティストがレコーディング前に確認するガイドメロディのような歌入れのお仕事のことです。

最近だと、カラオケのガイドボーカルのお仕事など、歌のお仕事では注目度の高い仕事ですよね。

安心していただきたいのですが、今すぐAIが仮歌の仕事を奪わないです。

理由は、現在はまだ費用が人の方が安いから。

例えば、ロボットアームを使った方が生産性が上がるので、100円寿司では職人は雇いません。

こんな感じで、費用対効果(最終的な売上>コスト)が見合っていると平気で機械化されます。

AIも今はまだまだ技術的にもコスパも悪いので仮歌の仕事を奪うなんてぶっ飛んだことは考えにくいです。

しかし、テスラモーターズのような自動運転が当たり前になりつつある今、可能性はゼロではなさそうですね。

微妙な表現は人の方が得意

これも“現在は”と付きますが、歌のニュアンスと呼ばれる微妙な表現はAIより人の方が得意です。

ただ、最近のボカロ技術は年々進歩してます。

いかがですか?

現段階の技術で「こういう声の人いるよね〜」というレベルまでは声を作れるようです。

声の種類なんて、大きく分けるとパターンは意外と少なそうです。

・男性か女性か
・高いか低いか
・丸いか尖ってるか(周波数的に)
・響くか響かないか

くらいだと思います。

声質以外のテクニック的な部分もAIで分析出来ます。

・ビブラート
・しゃくり
・フェイク(こぶし)

カラオケの精密採点が流行ってますが、あれはまさしくAIが分析してます。

AIで分析できるってことは、AIで作れるんですよね。。

AIによる声の解析が終われば、近い将来AIによって仮歌の仕事が奪われる未来が来るかもしれませんね。

クリエイター自ら歌うパターン

今すぐAIが仮歌の仕事を奪わない理由として、一番はやはり人間がクリエイトしているパターンです。

一番有名?というか影響力ありそうな「米津玄師」さんで解説します。

上記の動画は、米津玄師さんがボカロP時代のハチという名義で出した曲です。

まぁ、曲が天才的なんですが、彼は男性だけど女性のボカロを使ってます。

こんなふうにボカロでは、性別も人種も超えて作詞作曲が可能。

仮にトラックだけ作って、自分で歌っちゃえば・・・

ね、やっぱ天才は何作っても天才でした。

ただ、下記の動画のようにAIによる作曲レベルもバンバン上がってます。

クリエイター自ら歌うパターンをAIが奪うことは現時点で少し考えにくいですよね。

でも、歌がうまい…だけだともしかすると、AIでよくね?という未来が来るかもしれません。

将来的にAIが仮歌の仕事を奪うかもしれない理由3つ

このトピックは以下の通りです。

・人>AIになると仮歌の仕事が奪われるかも
・AIの精度が上がると仮歌の仕事が奪われるかも
・仮歌とかやってた人のクリエイティビティがNFTとかで逆に認められるかも

ひとつひとつ解説します。

人>AIになると仮歌の仕事が奪われるかも

さっきの費用対効果的な話でいうと人>AIになると仮歌の仕事が奪われるかもしれません。

というのも、今は人が曲作って、時間かけてボカロにしてたりします。

ボカロって1曲作るのに相当な労力が要ります。

でも、そもそも、作曲もAI、歌唱もAIになれば大量生産が可能になります。

産業革命期に、人が手作業で繊維を作って、手作業で服を縫っていました。

それから、ミシンが出てきて個人でも機械で服が作れる時代になりました。

そして、今では


(この映像、コントも含めて面白いです)

こんな時代です。

3Dプリンタで一から服が作れます。

全くの余談ですが、3Dプリンタって家も作れるんですね。

すごい時代です。

AIの精度が上がると仮歌の仕事が奪われるかも

こんな風に、どんどんとAIの技術が進化していくと、芸術の領域も学習でカバーされる可能性が上がります。

人間が人間である所以は、感情と言われていますが、感情っぽいものもAIで再現できるらしいですね。

今回のAIによって仮歌の仕事が奪われるか?の話とは関係ないですが、未来はこんなことになっちゃってます。

この映像が2020年時点なので、もしかするとすでにシンギュラリティが起こっているかもですね。

ちょっと、極端な例なんですが、サイコパスおじさんの岡田斗司夫さんが面白い音楽の未来を語ってました。

これが本当なら、なんだか切ないですね。。

仮歌とかやってた人のクリエイティビティがNFTとかで逆に認められるかも

さて、ちょっとダークな雰囲気になってきたので、人間が音楽や芸術の領域で生き残れそうな可能性(未来)について議論したいと思います。

人間界では、2022年時点で、イーサリアムの技術を使ったNFTが注目を集めてます。

NFTとは非代替性の特徴のあるデジタル作品のことです。

・・・要は、野球ボールは世界中にあるけど、大谷翔平選手がサインしたサインボールはそのボールだけですよね。(デジタル作品の所有権を証明できるのがNFT)

そして、このNFTがめちゃくちゃ盛り上がってます。

NFTのCryptoPunksと呼ばれるドット絵作品が1700万ドル(約18億5000万円)で購入されたり、VRアーティストのせきぐちあいみさんの「Alternate dimension 幻想絢爛」が約1300万円で購入されたりと盛り上がってます。

出典:国内外のNFT高額取引事例まとめ

ここに、もし自分で作詞作曲できて歌える、つまりシンガーソングライターが出品したら・・・

もしかしたらのもしかしてワンチャンある可能性も出てきましたね。

ただし、この先ずっとNFT市場が盛り上がる保証などどこにもありません。

時代の流れが早すぎて1年後には新しい何かが流行ってる可能性があります。

なので時代がこっちに進んでるっぽいから準備しよ〜と言うくらいで良いと思われます。

まとめ:近い未来、仮歌がAIによって奪われるか?

今回は、KWを狙ってるわけでもなければ、ただただ思ったことを書いてみました。

ざっくりしたテーマは、仮歌がAIによって奪われるか?的な話でした。

結論、今すぐには奪われないけど、僕的には近い将来なくなる職業かもね。という感じが僕の超個人的な認識です。

なぜなら、AI技術の進歩は凄まじすぎて、もはや人いらなくない?レベルまで進んじゃってる分野もあります。

ただ、歌とか芸術って人が人である所以みたいなところもあるので、そもそも同じ土俵で語ったら怒られそうですが^^;

まぁ、でもずっと昔から取り扱われてる面白い議題なので、NFTとか未来に興味がある僕としては無理くり話題にしてみましたw

こういうの興味ある方は、暗号通貨とかブロックチェーンあたりを追うとこういう話がより面白くなってきます(笑)

SFチックというか、興味ない人には全く刺さらない内容ですが。

最後までありがとうございました。

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