「ギターを始めても、3ヶ月で挫折する人が9割」
・「挫折しないための具体的な対策が知りたい!」
という疑問をお持ちではありませんか?
こんにちは、あきらです^^
この記事では「ギターが続かない理由と続けるコツ」というお悩みを、アコギ歴20年以上の観点から解決します。
具体的には
続かない人の特徴②いきなり難しい曲
続かない人の特徴③一人で練習
続く人がやっていること
まとめ:ギターが続かない人と続く人の決定的な違い3つ
の順番にご紹介していきます。 2分くらいで読めて、挫折を防ぐ具体策が見つかる可能性が高いので、まずはご一読を!
続かない人の特徴①目標が曖昧
ギターが続かない人の最大の特徴は、「とりあえずギターが弾けたらいいな」という曖昧な目標しかないことです。
結論から言うと、目標が曖昧だと練習のモチベーションが続きません。
理由はシンプルで、「何を目指しているのか分からない」状態だと、練習の成果を実感できないからです。ゴールが見えないマラソンを走り続けるのは、誰だって辛いですよね。
このトピックのポイントは以下の通りです。
「この曲を弾きたい」という具体的な目標が必要
目標は小さく・短期間で達成できるものを設定する
ひとつひとつ解説します。
「ギターが弾ける」は目標として抽象的すぎる
「ギターが弾けるようになりたい」という目標は、一見まともに聞こえますが、実はゴールが全く見えない目標です。
どんな曲を?どのレベルで?弾き語り?ソロギター?こうした具体性がないと、「今日は何を練習すればいいんだっけ?」という状態になって、結局何もせずに終わってしまいます。
目標が曖昧なまま練習を始めると、数日後には「なんとなく飽きた」となるのがオチです。
「この曲を弾きたい」という具体的な目標が必要
続く人は、「この曲を弾けるようになりたい」という具体的な目標を持っています。
たとえば「チェリーを弾き語りできるようになりたい」「小さな恋のうたをキレイに弾きたい」といった目標です。具体的な曲名があると、練習の方向性がハッキリします。
YouTubeで演奏動画を見たり、コード譜を探したり、「次は何をすればいいか」が自然と見えてくるんですよね。
目標は小さく・短期間で達成できるものを設定する
目標を立てるときに大事なのが、「1〜2週間で達成できる小さな目標」にすること。
「1年後にプロレベルになる」みたいな壮大な目標は、途中で挫折しやすいです。それよりも「今週中にこのコードを3つ覚える」「2週間でサビだけ弾けるようにする」といった小さな目標をクリアしていく方が、達成感が積み重なって続きます。
小さな成功体験の積み重ねが、長く続けるための最強の武器です。
続かない人の特徴②いきなり難しい曲
2つ目の挫折パターンは、自分のレベルに合わない難しい曲に挑戦してしまうことです。
結論として、いきなり難易度の高い曲を選ぶと、ほぼ確実に挫折します。
理由は、難しすぎる曲は何週間練習しても弾けるようにならず、「自分には才能がないんだ」と錯覚してしまうからです。実際には才能の問題ではなく、単に選曲を間違えただけなんですけどね。
このトピックのポイントは以下の通りです。
コード3〜4個で弾ける曲から始める
「簡単すぎる」くらいがちょうどいい
ひとつひとつ解説します。
好きな曲 = 弾ける曲ではない
初心者がやりがちな失敗が、「大好きなあの曲を弾きたい!」と難易度を無視して挑戦してしまうこと。
気持ちはめちゃくちゃ分かります。でも、Fコードがまだ押さえられない段階で、バレーコードだらけの曲に挑戦しても、1ヶ月後には「もう無理…」となるのがオチです。
好きな曲は、基礎ができてからでも遅くありません。まずは「弾ける曲」を増やして自信をつけましょう。
コード3〜4個で弾ける曲から始める
初心者が最初に選ぶべきは、コード3〜4個で成立する簡単な曲です。
「そんな曲あるの?」と思うかもしれませんが、実はたくさんあります。たとえばパワーコードだけで弾ける曲や、Am・C・G・Emの4つだけで弾ける曲とか。
こうした曲で「1曲弾けた!」という成功体験を積むと、次の曲へのモチベーションが自然と湧いてきます。
「簡単すぎる」くらいがちょうどいい
選曲のコツは、「ちょっと物足りないかも」と感じるくらい簡単な曲を選ぶこと。
難易度を少し下げるだけで、挫折率は劇的に下がります。簡単な曲をサクッと弾けるようになると、「次はもうちょっと難しい曲に挑戦してみようかな」と自然にステップアップできるんですよね。
背伸びしすぎないことが、長く続ける秘訣です。
続かない人の特徴③一人で練習
3つ目の挫折パターンは、完全に一人で練習していることです。
結論として、誰にも見せない・相談しない環境で練習していると、モチベーションが続きにくくなります。
理由は、進捗を共有する相手がいないと、「これで合ってるのかな?」「成長してるのかな?」という不安が積み重なるからです。人間は社会的な生き物なので、誰かと繋がっている実感があるだけで、継続しやすくなります。
このトピックのポイントは以下の通りです。
練習仲間や発表の場があるとモチベーションが続く
オンラインコミュニティやSNSも選択肢
ひとつひとつ解説します。
一人だと「正解」が分からず不安になる
初心者のうちは、「自分の弾き方が合っているのか」が分からず不安になることが多いです。
フォームは正しい?リズムは合ってる?音は鳴ってる?こうした疑問を誰にも聞けない状態だと、だんだん練習が苦痛になってきます。
逆に、ちょっとしたアドバイスをもらえるだけで、「そうか、ここを直せばいいんだ!」とスッキリすることがよくあります。
練習仲間や発表の場があるとモチベーションが続く
続く人の多くは、練習仲間や発表の場を持っていることが共通しています。
たとえば、友達と「月に1回、お互いの練習成果を見せ合おう」と約束するだけで、サボりにくくなります。人前で弾く機会があると、「恥ずかしくないレベルまで仕上げよう」という意識が生まれるんですよね。
発表の場は大げさなライブじゃなくても大丈夫。家族に聴いてもらうとか、友達に動画を送るとか、それだけでも十分です。
オンラインコミュニティやSNSも選択肢
リアルに練習仲間がいなくても、オンラインコミュニティやSNSで繋がるという方法もあります。
TwitterやInstagramで「#ギター初心者」と検索すると、同じように練習している人がたくさんいます。自分の演奏を投稿してみたり、他の人の投稿にコメントしたり、それだけでも「一人じゃない」という安心感が生まれます。
誰かと繋がることで、挫折のリスクは大きく下がります。
続く人がやっていること
ここまで「続かない人の特徴」を3つ紹介してきましたが、逆に続く人がやっていることをまとめると、こんな感じです。
自分のレベルに合った曲を選んでいる
誰かと繋がりながら練習している
毎日5分でもギターに触る習慣を作っている
完璧を目指さず、楽しむことを優先している
特に大事なのが、「毎日5分でもギターに触る」という習慣です。
1日に2時間練習するよりも、毎日5分触る方が、長期的には圧倒的に上達します。ギターケースを開けるのが面倒なら、スタンドに立てて部屋の隅に置いておくだけでもOK。目に入る場所にあると、自然と手が伸びます。
「今日は疲れてるから…」という日があってもいいんです。でも、ギターに触る習慣さえキープしておけば、いつかまたやる気が戻ってきます。
まとめ:ギターが続かない人と続く人の決定的な違い3つ
今回は
・「挫折しないための具体的な対策が知りたい!」
という悩みにお答えしました。
前半では「続かない人の特徴3つ」について語りました。
● いきなり難しい曲に挑戦すると、成長を実感できず挫折する
● 一人で練習していると、不安とモチベーション低下に繋がる
という内容でしたね。
そして後半では「続く人がやっていること」を解説しました。
● 自分のレベルに合った曲を選び、段階的にステップアップしている
● 練習仲間やコミュニティと繋がり、モチベーションを維持している
● 毎日5分でもギターに触る習慣を作り、継続を最優先にしている
という内容でした。
以上、「ギターが続かない人と続く人の決定的な違い3つ」でした。
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