「チューナーって結局どれを買えばいいの?」
・「おすすめのチューナーを教えてほしい!」
という疑問をお持ちではありませんか?
こんにちは、あきらです^^
この記事では「ギターチューナーの選び方とおすすめ製品」というお悩みを、アコギ歴20年以上の観点から解決します。
具体的には
クリップ式おすすめ3選
無料アプリおすすめ2選
結論:初心者はどっちを買うべき?
まとめ:ギターチューナーのおすすめ比較
の順番にご紹介していきます。 2分くらいで読めて、自分に合ったチューナーが見つかる可能性が高いので、まずはご一読を!
チューナーの種類と特徴
ギターチューナーには、大きく分けて3つの種類があります。
結論から言うと、クリップ式・スマホアプリ・カード型の3タイプがあり、それぞれメリット・デメリットが異なります。
初心者にとって重要なのは、「どのタイプが自分の練習環境に合っているか」を理解することです。
このトピックのポイントは以下の通りです。
スマホアプリ:無料で手軽に試せる
カード型:精度は高いが持ち運びに不向き
ひとつひとつ解説します。
クリップ式:ギターのヘッドに挟むだけで使える
クリップ式チューナーは、ギターのヘッド(頭の部分)に挟んで使うタイプです。
最大のメリットは、周囲の音を拾わず、ギターの振動だけを検知してくれること。つまり、テレビがついている部屋や、誰かと一緒にいる環境でもチューニングできます。
サイズも小さく軽いので、ギターケースに入れて持ち運べます。ライブやスタジオ練習にも便利です。
スマホアプリ:無料で手軽に試せる
スマホアプリのチューナーは、無料でダウンロードできるのが最大の魅力です。
「とりあえずチューニングを試してみたい」という初心者には、アプリから始めるのがおすすめ。精度もクリップ式と同等かそれ以上のものが多く、十分実用的です。
ただし、スマホを床に置いたり、どこかに立てかけないといけないので、置く場所がない環境では少し不便です。
カード型:精度は高いが持ち運びに不向き
カード型チューナーは、昔から使われている据え置きタイプです。
精度は非常に高く、プロも使用していますが、サイズが大きいため持ち運びには向いていません。自宅専用として使うなら良いですが、初心者がわざわざ買う必要はないでしょう。
現代では、クリップ式かアプリの二択で十分です。
クリップ式おすすめ3選
ここからは、僕が実際に使っているクリップ式チューナーを3つ紹介します。
それぞれ価格帯や機能が異なるので、自分の予算と使い方に合わせて選んでください。
このトピックのポイントは以下の通りです。
YAMAHA YTC5:オートパワーオフで電池切れ防止
Ginhkok クリップチューナー:コスパ最強のサブ機
ひとつひとつ解説します。
KORG AW-LT100G:バッテリー長持ちで安心
大切な演奏やステージの時、チューナーの電池が切れてしまった…そんなストレスから解放されるのがこちらです。
100時間連続駆動という圧倒的なバッテリー持ちが最大の特徴。頻繁に電池交換する必要がないので、ライブやスタジオ練習でも安心して使えます。
クリップ式のため持ち運びが便利でサッと使えるのもおすすめポイントです。カラー表示で見やすく、±0.1セントの高精度チューニングにも対応しています。
YAMAHA YTC5:オートパワーオフで電池切れ防止
小型で使いやすいクリップ式チューナーです。
オートパワーオフ機能で電源の切り忘れも安心。僕はよく電源を切り忘れるので、家ではこちらを使用しております。
暗いステージでも見やすい「バックライト」機能もついているので、ライブハウスなど照明が暗い場所でも快適に使えます。YAMAHAブランドの信頼性も魅力です。
Ginhkok クリップチューナー:コスパ最強のサブ機
こちらはとにかく安いクリップ式チューナーです。
価格の割にさまざまな楽器に対応しており、チューニングの精度も良いです。僕は電池が切れた時用や、スタジオ・ライブハウスに移動して使う際のサブ機として使用しています。
「まずは試しに買ってみたい」という初心者や、予備のチューナーが欲しい人におすすめです。
無料アプリおすすめ2選
クリップ式チューナーを買う前に、まずは無料アプリで試してみるのもアリです。
ここでは、僕が実際に使ってみて「これは使える」と感じたアプリを2つ紹介します。
このトピックのポイントは以下の通りです。
Pitched Tuner:シンプルで使いやすい
ひとつひとつ解説します。
Guitar Tuna:初心者に優しい定番アプリ
初めて使ったスマホアプリチューナーはこちらでした。
最初はスマホで本当にチューニングができるか心配でしたが、むしろ精度的にはクリップ式チューナーより良いと思うこともあります。
ただし、スマホを床に置いたり、どこかに立てかけないといけないので、置く場所がない場合はクリップ式チューナーがおすすめです。
Guitar Tunaは視覚的にも分かりやすく、初心者でも迷わず使えるデザインになっています。
Pitched Tuner:シンプルで使いやすい
見た目がとてもシンプルで誰でも使いやすいです。
スマホアプリのチューナーですが、さまざまな楽器に対応しています。ただしドロップDなどの一般的ではないチューニングには対応していない様子。
あと、音を確認しながら合わせられるようにスピーカーから音を出せます。これは初心者にとって便利な機能で、「この音に合わせればいいんだ」と分かりやすいです。
結論:初心者はどっちを買うべき?
ここまでクリップ式とアプリを紹介してきましたが、結局どっちを選ぶべきなのか。
結論として、両方使い分けるのがベストですが、どちらか1つだけ選ぶなら「クリップ式チューナー」をおすすめします。
理由は、練習環境に左右されず、いつでもサッとチューニングできるからです。
このトピックのポイントは以下の通りです。
本格的に続けるならクリップ式を1つ買う
アプリとクリップ式を併用するのが理想
ひとつひとつ解説します。
まずは無料アプリで試してみる
「ギターを始めたばかりで、チューナーにお金をかけたくない」という人は、まず無料アプリから始めましょう。
Guitar TunaやPitched Tunerなら、ダウンロードするだけで今すぐ使えます。精度も十分なので、しばらくはアプリだけで問題ありません。
ギターを続けられるか分からない段階で、わざわざチューナーを買う必要はないです。
本格的に続けるならクリップ式を1つ買う
ギターを1ヶ月以上続けて「これは長く続けられそうだ」と感じたら、クリップ式チューナーを1つ買いましょう。
理由は、スマホアプリだと「スマホを置く場所がない」「他のアプリの通知が来る」といったストレスがあるからです。クリップ式なら、ギターケースに入れておけば、いつでもどこでもチューニングできます。
価格も1,000〜3,000円程度なので、初心者でも負担になりません。
アプリとクリップ式を併用するのが理想
個人的には、アプリとクリップ式の両方を持っておくのがおすすめです。
たとえば、家で練習するときはアプリ、スタジオやライブではクリップ式、といった使い分けができます。クリップ式の電池が切れたときの予備としてアプリがあると安心ですよね。
どちらか一方に絞る必要はないので、両方試してみて自分に合う方をメインにすればOKです。
他にもどんなチューナーがあるのか知りたい!という場合、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。
まとめ:ギターチューナーのおすすめ比較
今回は
・「おすすめのチューナーを教えてほしい!」
という悩みにお答えしました。
前半では「チューナーの種類とクリップ式おすすめ3選」について語りました。
● クリップ式はギターのヘッドに挟むだけで、周囲の音を気にせず使える
● KORG AW-LT100Gはバッテリー長持ち、YAMAHA YTC5はオートパワーオフ、Ginhkokはコスパ最強
という内容でしたね。
そして後半では「無料アプリおすすめ2選と選び方」を解説しました。
● Pitched Tunerはシンプルで使いやすい
● まずはアプリで試して、本格的に続けるならクリップ式を買うのがおすすめ
● 理想はアプリとクリップ式を併用すること
という内容でした。
以上、「ギターチューナーのおすすめ比較|クリップ式vsアプリどっちがいい?」でした。
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