弦交換の時にこれをするだけで弦の持ちが3倍になる?
・「弦をできるだけ長持ちさせる方法はある?」
・「弦交換の正しい手順がわからない」
という疑問をお持ちではありませんか?
こんにちは、あきらです^^
この記事ではアコギの弦交換を自分でマスターしたいというお悩みを、アコギ歴20年以上の観点から解決します。
具体的には
楽器屋さん直伝のアコギ弦や本体を長持ちさせるコツ
まとめ:弦交換をマスターして演奏ライフを充実させよう
の順番にご紹介していきます。
2分くらいで読めて、弦交換の技術と弦を3倍長持ちさせる裏ワザも知れるので、まずはご一読を!
アコギ弦交換3ステップ
アコギ弦の交換ステップ1:弦を緩める
アコギ弦の交換ステップ2:掃除
アコギ弦の交換ステップ3:弦の付け方と長持ちさせるコツ
ひとつひとつ解説します。
アコギ弦の交換ステップ0:準備するもの

弦交換に必須のアイテムと、あれば弦交換が楽になるアイテムたちです。
弦本体(エリクサーが超おすすめ)

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ニッパー(弦を切るため)ストリングワインダー(弦を巻き取るもの)
なんと!ニッパーとストリングワインダーがセットなってる便利グッズを発見しました。(僕は持ってません)

Phoenix
ストリングワインダー アコースティックギター 弦 メンテナンス ( ペグ回し ブリッジピン抜き ニッパー ) ファイバークロス/ピック/メーカー長期保証書<4点セット>Black(ブラック)
【ギターの弦交換・この一本で完結!】3機能が一本に集約されてますので、時間節約になり、ギターケースの中もスッキリ。
【らくらくペグ回し!】軽い力で回しやすい!形状は、ほぼ全てのギターに対応。
【簡単!ブリッジピン外し!】先が丸く楽器を傷つけません。
【切れ味抜群!弦ニッパー】高品質ステンレス製で、良く切れる!先端は丸く、安全。滑りにくく、手に馴染みやすいグリップ。
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なにこの最強セット。
ファイバークロスとピックまで付いてきて、めっちゃ安いです。今度買おう。
ギタークロス(弦を緩めた際の切れ防止)
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です。 さっきのセットで全然事足りるんですが、僕は知らなかったのでずっとこのギタークロスを使ってます。
高級感があって練習の後すぐさっと拭けるので、これはこれでオススメです。
ギター専用 レモンオイル クリーナー

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僕は使ってないんですが、こちらもアコギ自体を長持ちさせるコツの1つのようです。
後半で詳しくご紹介してます。
アコギ弦の交換ステップ1:弦を緩める
まずは使い古したアコギ弦を取るところからです。
具体的には各弦のペグを2〜3回転ずつ緩めて、全体のテンションを段階的に下げていくのがポイントです。
一気に1本の弦だけを緩めると、他の弦のテンションでネックが歪む可能性があります。
の順番で、少しずつ緩めましょう。
また、ギタークロスを巻きながら緩めた方が切れにくいみたいです。よかったら試してみてください。
ネックの反りが気になる場合、こちらの記事も参考にしてみてください。
アコギ弦の交換ステップ2:掃除
アコギのフレットとかネック、後はボディーの細かいところとかは交換のタイミングじゃないと掃除できないです。
この際なので、弦交換のときのメンテナンスと日ごろのメンテナンスのポイントを以下にまとめました。
マイクロファイバークロスと専用クリーナーでフレットをピカピカにする
1. 乾いたマイクロファイバークロスで大まかな汚れを拭き取る
2. フレットクリーナーを少量クロスに付ける
3. フレット一本一本を丁寧に磨く
4. 仕上げに乾いたクロスで拭き上げる
頻度は好みになりますが、練習などで少しでもギターを触ったらさっと掃除をすると言うのがお勧めです。
お勧めのギタークロスは以下の記事でもご紹介してます。
アコギ弦の交換ステップ3:弦の付け方・巻き方と長持ちさせるコツ
弦の付け方・巻き方はいろんな方法があるみたいですが、僕はこのやり方をしてます。
弦の巻き方:弦を挟むようにすると切れにくい(らしい)
これは楽器屋さんに教えてもらった内容です。
弦の付け方は以下の通りです。
2:まず、弦を上を通して巻きます。
3:2周目は下を通します。
4:人差し指で巻き取る方の弦を下に押さえるのがポイント
4:弦と弦が挟まれている感じになれば完成です。


心配なら楽器屋さんに有料で交換してもらうのもありです。
5つのステップで簡単!エレキギターの弦交換のやり方【ストラト・タイプ編】かずきさん
アコギ弦の交換方法を記事にしといて元も子もないんですが、有名ユーチューバーのかずきさんが、めちゃめちゃわかりやすい動画をあげてくれてました。
こんなわかりやすい動画があるなら僕の記事なんて別にorz (笑)
こちらも参考にしながら弦交換にチャレンジしてみてくださいませ。
楽器屋さん直伝のアコギ弦や本体を長持ちさせるコツ
後半ではさらにアコギを長持ちさせるコツについてお伝えします。
・指板の手入れとオイルメンテナンス
・ボディ全体のクリーニング手順
ひとつひとつ解説します。
アコギ弦交換のコツ【ヒント:黒鉛】

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こちらも楽器屋さんに教えてもらったんですが、弦交換をするときにナットやサドルに鉛筆の黒鉛を塗るです。

理由は、弦が滑りやすくなるから切れにくいと言ってました。
僕は最初は迷信か何かかなと思ってましたが、実際にこのやり方を試してから弦が切れにくくなったと実感してます。
もしよかったら真似してみてください。
あと全然裏技でも何でもないんですが、 コーティング弦のエリクサーに変えるだけでアコギの弦が3倍ぐらい長持ちすると言うのも楽器屋さんに教えてもらえました。
エリクサーについては以下の記事でも詳しく解説しています。
指板の手入れとオイルメンテナンス
指板材に応じたオイルを薄く塗って、木材を保護すると良いそうです。僕はやったことないですがw
オイルメンテナンスをする理由は、指板の乾燥がひび割れやフレットの浮きを引き起こすためです。特に日本の乾燥した冬場は要注意とのこと。
ローズウッド指板:レモンオイルまたは専用オイル
エボニー指板:エボニー専用オイル
メイプル指板:基本的にオイル不要(塗装されているため)
注意点として、オイルの付けすぎは木材にダメージを与えるので、薄く伸ばして15分後に余分なオイルを拭き取ると良いみたい。
確かに楽器屋さんは弦交換のタイミングでやってくれてました。
ボディ全体のクリーニング手順

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弦交換のタイミングで、表面の汚れから内部の清掃まで一気にクリーニングしちゃいましょう。
と言っても、以下のような簡単な掃除でOK。
1. 表面の拭き取り:マイクロファイバークロスで指紋や汗を除去
2. サウンドホール周辺:綿棒で細かい部分の汚れを取る
3. 内部清掃:サウンドホールの周辺や中もついでにチェック
4. 仕上げ:ギター専用ポリッシュで艶出し(必要であれば)
楽器屋さんから教わった裏ワザとして、少し湿らせたクロスでボディを拭いた後、乾いたクロスで仕上げると、新品のような輝きが戻ります。
ただし、僕の使ってるリトルマーチンとかはボディの塗装がされてないので特につや出しとかはしてません。こちらは必要に応じてやってみてくださいね。
まとめ:弦交換をマスターして演奏ライフを充実させよう
今回は
・「弦をできるだけ長持ちさせる方法はある?」
・「弦交換の正しい手順がわからない」
という悩みにお答えしました。
前半では「弦を緩める正しい手順と掃除の重要性」について語りました。
アコギ弦の交換ステップ1:弦を緩める
アコギ弦の交換ステップ2:掃除
アコギ弦の交換ステップ3:弦の付け方と長持ちさせるコツ
という内容でしたね。
そして後半では「アコギ弦や本体を長持ちさせる裏ワザ」を解説しました。
・指板の手入れとオイルメンテナンス
・ボディ全体のクリーニング手順
という内容でした。
定期的な弦交換とメンテナンスにより、ギターはより長く、より良い音で弾けます♪
以上、【保存版】アコギの弦交換3ステップと楽器屋さん直伝!弦を長持ちさせる裏ワザでした。
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