「音楽を奏でることは、実は生命エネルギーを共有する行為だった」
・「演奏者の精神状態が音楽に影響するって本当?」
・「波動やソマチッドと音楽の関係って何?」
という疑問をお持ちではありませんか?
こんにちは、あきらです^^
この記事では「音楽と生命エネルギーの本質的な関係」というテーマを、アコギ歴20年以上、そして引き寄せの法則やソマチッドについて学んできた観点から解説します。
具体的には
ソマチッドと波動が音楽に与える影響
演奏者が波動を高めるための実践法
まとめ:音楽の本質を理解すると演奏が変わる
の順番にご紹介していきます。3分くらいで読めて、音楽に対する理解が深まり、演奏の質が変わる可能性が高いので、まずはご一読を!
音楽は振動エネルギーを共有する行為である理由
音楽を「ただの音の組み合わせ」だと思っていませんか? とか言ってる僕はちょっと前までそう思ってました。しかし振動とかエネルギーみたいなちょっとスピリチュアル的な部分を学ぶといろんなことがわかってきます。
実は演奏は、演奏者が生み出す振動エネルギーを、楽器を通じて増幅させて、聴き手と共有する行為でした。(聞き手の状態(エネルギー)にも影響する)
このトピックは以下の通りです。
人間の声も楽器も振動を生み出す装置
振動には演奏者のエネルギー状態が乗る
ひとつひとつ解説します。
音とは物理的な振動である
そもそも「音」は、空気の振動が耳に届いたものです。
ギターの弦を弾くと、弦が振動し、その振動がボディで増幅され、空気を伝わって私たちの耳に届きます。 何かを奏でると言う行為は「振動(エネルギー)の芸術」 と言えるかもしれません。この物理的な振動こそが、音楽の土台です。
人間の声も楽器も振動を生み出す装置
歌を歌うとき、あなたの声帯は振動しています。
そしてその振動は、鼻とか喉とか胸とか頭蓋骨とか…体全体を共鳴させながら外に放出されます。ギターやピアノなどの楽器も同じで、弦や鍵盤を通じて振動を生み出し、それをいろんな場所(自身のボディなど)を増幅させているんです。
つまり、**あなた自身が「振動を生み出す楽器」**なんです。
振動には演奏者のエネルギー状態が乗る
ここが最も重要なポイントです。
同じ曲を演奏しても、演奏者によって「何か違う」と感じたことはありませんか?実は、振動にその人のエネルギー状態(波動)が乗っているからです。
イライラしている時の演奏と、穏やかで幸せな気分の時の演奏では、出てくる音の「質」が明らかに違います。これは技術の問題ではなく、エネルギーの問題でした。
ソマチッドと波動が音楽に与える影響
「ソマチッド」・・・ご存じでしょうか? 都市伝説とか1部界隈では話題になってたりするんですが、ソマチッドとは、地球上で最も小さいとされる生命体で、実は今この瞬間も私たちの血液の中に存在し、活発に動き回っています。後半ではそんな愛すべき存在のソマチッドについて深く見ていきます。
このトピックは以下の通りです。
波動が高いとソマチッドが活性化する
音楽は波動を伝播させる最強のツール
ひとつひとつ解説します。
ソマチッドとは生命の根源的存在
ソマチッドは、赤血球よりもはるかに小さい、ミクロン単位の存在です。
驚くべきことに、何億年前の化石からも生きたソマチッドが発見されているんです。高温でも低温でも、どんな環境でも生き続けるこの存在は、「生命の根源」ではないかとも言われています。
通常の顕微鏡では見えないこの小宇宙が、私たちの体の中で常に活動しているんですね。
波動が高いとソマチッドが活性化する
ソマチッドには面白い性質があります。
それは、良い周波数や高い波動に反応して、動きが活発になるということ。
つまり、あなたの気分が良く、波動が高い状態にあると、体内のソマチッドも元気に動き回り、結果として健康状態や生命エネルギーが高まるんです。
逆に、ネガティブな感情や低い波動の状態では、ソマチッドの動きも鈍くなると言われています。
音楽は波動を伝播させる最強のツール
ここで音楽と波動の関係が見えてきます。
音楽を演奏したり歌ったりする行為は、あなたの波動を振動として増幅し、空間全体に伝播させる行為なんです。
だからこそ、演奏者の精神状態(波動)がとても重要になります。波動が高い演奏者の音楽は、聴き手のソマチッドまで活性化させ、良いエネルギーを共有できるんです。
演奏者が波動を高めるための実践法
では、演奏者として波動を高めるには何をすればいいのでしょうか?
このトピックは以下の通りです。
「気分を良くする」ことを最優先する
演奏前のマインドセットを大切にする
ひとつひとつ解説します。
呼吸法で心拍数と精神を整える
私が20年以上のギター歴の中で最も大切にしているのが、呼吸法です。
ボイストレーニングでも必ず呼吸から入りますが、深い呼吸ができると心拍数が整い、精神が落ち着きます。これは科学的にも証明されていることです。
具体的には:
演奏前に深呼吸を5回程度行う
4秒吸って、7秒止めて、8秒かけて吐く(4-7-8呼吸法)
歌いながらも、フレーズの合間に意識的に深い呼吸を入れる
これだけで、波動が整い、演奏の質が変わります。
「気分を良くする」ことを最優先する
引き寄せの法則やソマチッドについて学んで気づいたのは、結局、気分を良くすることが全ての根本だということです。
気分が良い = 波動が高い = ソマチッドが活性化 = 良い音楽が生まれる
この循環を作ることが大切なんです。
だから演奏前に:
好きな音楽を聴く
感謝できることを3つ思い浮かべる
笑顔を作る(作り笑顔でも脳は反応します)
こうした簡単なことで、波動は確実に上がります。
演奏前のマインドセットを大切にする
「今日はうまく弾けるかな…」という不安な状態と、「今日も気持ちよく演奏できる!」という前向きな状態では、出てくる音が全く違います。
私は演奏前に必ず、こう自分に言い聞かせています:
「私の音楽は、聴いてくれる人の波動を高める」
「私は高い波動を持った演奏者として、この場にいる」
マインドセットを整えるだけで、演奏の質は驚くほど変わるんです。
まとめ:音楽の本質を理解すると演奏が変わる
今回は
・「演奏者の精神状態が音楽に影響するって本当?」
・「波動やソマチッドと音楽の関係って何?」
という疑問にお答えしました。
前半では「音楽は振動エネルギーを共有する行為である理由」について語りました。
●人間の声も楽器も振動を生み出す装置
●振動には演奏者のエネルギー状態が乗る
という内容でしたね。
そして後半では「ソマチッドと波動が音楽に与える影響」と「演奏者が波動を高めるための実践法」を解説しました。
●音楽は波動を伝播させる最強のツール
●呼吸法と気分を良くすることで波動は高まる
という内容でした。
音楽の本質は「技術」だけではありません。あなたの生命エネルギーそのものを、振動として共有する行為でした。
だからこそ、演奏者として「波動を高く保つこと」「気分を良くすること」を大切にしてください。それがあなたの音楽を、本当に人の心に響くものに変えていきます。
稲盛和夫さんが「才能や使命は惜しまずシェアしなさい」と仰った通り、あなたの高い波動と音楽を、どんどん世界にシェアしていきましょう。
以上、「音楽は振動エネルギーの共有?ソマチッドから見る演奏の本質」でした。
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