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コードが覚えられない…そんな悩みを解決するベースラインの新しいアプローチとは?

楽器

「ギターコードが覚えられない…」

「コードの暗記がなかなか進まない…」
「もっと効率よくコードを覚える方法はないの?」
「耳コピやコードの理解を深めたい」

という疑問をお持ちではありませんか?

こんにちは、あきらです^^

この記事ではアコギのコードを効率よく覚えるというお悩みを、アコギ歴20年以上の講師の観点から解決します。

具体的には

ベース音を活用したコード理解の深化
ベース音を基準にした具体的なフレットの把握
まとめ:耳コピや演奏にベース音を活用しよう!

具体的にはベース音を活用したコード理解の深化に焦点を当ててご紹介していきます。

2分くらいで読めて、コードを10倍早く覚える具体的な方法の理解が深まる可能性が高いので、まずはご一読を!

(↑記事を読む時間がない方のために5分位の動画もあるのでご活用ください)

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ベース音を活用したコード理解

1. ベース音こそがコード理解の土台である
2. まずは開放弦から覚える新しいアプローチ

それぞれ解説します。

1. ベース音こそがコード理解の土台である

コードを覚えるための新しいアプローチとして、結論、ベース音がとても大事です。

コードが家だとしたら、ベース音とは、家の基礎や土台の部分に当たります。

このベース音を意識し、先に覚えることでコードの理解が深まり、耳コピも速くなるという特典付きです。

単に指(コード)の形を暗記するのではなく、なぜその場所でそのコードが鳴るのかという理論的な部分を理解できる可能性が高まります。

効率よくギターを上達したい方には特におすすめの方法です。

2. まずは開放弦から覚える新しいアプローチ

覚えるべきは、開放弦(かいほうげん)からで、特に6弦と5弦の音で十分です。

もしギターを弾ける環境にいる場合は、実際に音を確認していただくと、理解度が深まります。

具体的な開放弦のベース音は以下の通りです。

6弦の開放弦: これがEの音になります。
5弦の開放弦: これがAの音になります。

このEとAの音をベースライン基準にすることで、コードの理解が深まるはずです。

この辺は少し音楽理論ぽくなるんですが、こちらの記事も参考になるのでぜひあわせてご確認ください。

ベース音を基準にした具体的なフレットの把握

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E(6弦開放)とA(5弦開放)を基点として、主要なコードのベース音がギターのどこに位置するのかを理解していきましょう。(本などで視覚的に確認するのもありかと思います)

ここでは以下のトピックを取り扱います。

6弦を基準とするベース音
5弦を基準とするベース音
4弦を基準とするベース音

それぞれ解説します。

6弦を基準とするベース音

指板表

上の図のように、6弦の開放弦がEなので…上からフレットを数えていくことで、コードのベース音(ルート音)を見つけられます。

6弦の1フレット: これはFの音(Fコードのベース音)になります。Fコードを押さえることができる人であれば、一番低い音というのがわかるかと思われます。
6弦の3フレット: これはGのベース音になります。(Gコードを押さえてるときの1番低い音)
6弦の5フレット: これはAの音になります。

ちなみに、6弦の5フレットのAの音は、Fコードの形(バレーコード)で押さえた場合のAコードのベース音としても機能します。

5弦を基準とするベース音

5弦の開放弦がAの音です。

そこから派生する主要なコードのベース音は以下の通りです。

5弦の開放弦: これはAの音です(6弦5フレットと同じ音)。
5弦の2フレット: これはBのベース音になります。B7などのコードの際に使われる音です。
5弦の3フレット: これはCのベース音になります。普段、ローコードのCコードを弾いている人は、最も低い音(ルート音)が5弦の3フレットにあることを確認してみてください。

4弦を基準とするベース音

ローコードで弾くDコードについては、通常4弦から弾きます。

4弦の開放弦: ここがDの音になります。

そのため、4弦の開放弦に三角のような形(Dコード)を足して4弦から引くことで、Dコードが成立します。

ちなみに、なぜそうなるか?と言うよりかはそういうもんなんだなぁと思って実際の音で試してみる方がしっくりくるかと思います。

ベース音学習のメリット

このような音楽理論的な要素を少し知っておくだけで、「あ、そっか、ベース音を探っていったらコードの場所がわかるんだな」という理解につながります。

アコギ初心者さんのうちは、このベース音の知識をそこまで意識しなくても演奏はできます。

しかし、これからアコギをもっと上達させたい、もっと効率よく覚えたいと考えている方は、今日ご紹介したベース音の概念を何回も復習していただくことを強くおすすめします。

まとめ:耳コピや演奏にベース音を活用しよう!

今回は

・「コードが覚えられない…」
・「もっと効率よくコードを覚えたい」

という悩みにお答えしました。

前半ではベース音を活用したコード理解について語りました。

ベース音はコードの土台で、開放弦(6弦E、5弦A)を基点に覚えることでコードの理解が深まり、効率が上がるという内容でしたね。

そして後半ではベース音を基にした具体的なフレットの位置と、学習のメリットを解説しました。

6弦のF, G, A、5弦のB, C、4弦のDなど、開放弦を起点に主要なベース音の位置を把握できるため、コードの位置を効率的に特定できる。

という内容でした。

以上、コードが覚えられない…そんな悩みを解決するベースラインの新しいアプローチとは?でした。

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