「錆びにくいコスパの良いギターの弦はありますか?」
・「基本すぐ錆びるし気に入った弦が見つかりません。」
という疑問をお持ちではありませんか?
こんにちは、あきらです^^
この記事ではアコギの弦のお悩みを、 音学歴20年以上の観点から解決します。
具体的には
・錆びにくいコスパ最高のギター弦
・まとめ:アコギの弦の錆に悩んでるならコーティング弦
の順番にご紹介していきます。
2分くらいで読めて、コスパの良いコーティング弦がわかるので、まずはご一読を!
おすすめのアコースティックギターの弦
僕はエリクサー弦一択になりました。
このトピックは以下の通りです。
・80/20ブロンズ弦
・PHOSPHOR BRONZE(フォスファーブロンズ)弦
ひとつひとつ解説します。
ELIXIR(エリクサー)
もしアコースティックギターの弦がすぐ錆びることに悩んでるなら、エリクサー1択です。
理由はとにかくサビないから。
種類は80/20ブロンズ弦とフォスファーブロンズ弦があります。(後程詳しく解説してます)
なぜサビないのか?と言うと、エリクサーの弦は特殊な加工がされていて指の皮脂や汚れが付いてもギタークロスでサッと拭き取るだけでOK。
弦交換の頻度がかなり減りました。
例えば、普通の弦だと1ヶ月で交換しなきゃいけないところをエリクサー弦なら2〜3ヶ月に1回レベルで大丈夫。
使用する度にギタークロスで汚れを拭き取ってたらもっと長持ちします。
アコースティックギターの弦は消耗品なので、コスパが良い弦がいいですね。
と言っても、弦に加工してたら音悪いんじゃないの?って思うかもしれません。
しかし、僕はエリクサー弦歴10年以上ですが、良い音だと感じてます。
あ、ちなみにコブクロの小渕さんもエリクサー弦愛用されてます。
ちなみに、アコギの弦を拭き取るには、以下のギタークロスが大人気です。
モーリス(MORRIS)のギタークロス
もちろん僕も愛用させていただいてます。
ブロンズ=銅です。ちなみに80/20というのは、銅とスズを80:20の割合で混ぜた合金でできたアコギ弦という意味になります。
エリクサーのブロンズは加工されてるので錆びませんが、加工されてない弦だと、すぐ錆びます。。(値段は安い)
音の特徴はギターらしい力強い音色で低音が強い感じです。
普通のブロンズ弦が好きな人はどうぞです。
弦の選び方の例
エリクサーはブロンズ弦も錆びにくいように特殊加工してくれてるので、こだわりない人はちょっと頑張ってエリクサーにしましょう。(通常の2〜3倍長持ちするため、結果お得です)
例えば、ブロンズ弦の活かし方としては、アコギ独特の迫力や乾いた感じを出したいって曲のときだけ使い分ける人もいます。
レコーディングだけブロンズ弦使うってのもなんかこだわりある感じで素敵ですね。
PHOSPHOR BRONZE(フォスファーブロンズ)弦
フォスファーブロンズ弦は、倍音が多く、サスティンがあり、高域特性に優れたきらびやかな音が特徴です。ブライト(軽め)なトーンを好む方におすすめです。
特にアルペジオの時にブロンズとの差をかなり感じると思います。
錆び等への耐性が少し高くなり、通常の80/20ブロンズ弦に比べやや長持ちします。(その分お値段も若干高めです)
Elixir エリクサー NANOWEB 80/20ブロンズ
先ほどご紹介したエリクサーにも80/20ブロンズ弦とフォスファーブロンズ弦があります。
このようにアコースティックギターの弦によっていろんな特徴がありますので、ご自身にあった弦をセレクトしてくださいませ。
錆びにくいコスパ最高のギター弦
ここからは錆びにくいコスパ最高のギター弦と使い方をご紹介。
このトピックは以下の通りです。
・マーチンLifespan 2.0
・塗る弦コーティングもあるらしい
ひとつひとつ解説します。
エリクサー(コーティング弦)
一言でコスパ最強です。
理由はエリクサーの特殊加工です。
弦の周りに薄ーくサビないようにコーティングをしてくれていて、弦の強度も保ちながらサビを防ぎます。
例えば、アコースティックギターの弦をしょっちゅう変える人はエリクサーで問題解決する可能性大です。
普通の弦と比べてどのくらい持ちが違うかですが、個人的には数倍以上長持ちするイメージです。
マーチンLifespan 2.0
実はギターブランドのマーチンもコーティング弦を出してます。
その名もLifespan 2.0。直訳すると「寿命」らしいです。
この弦は使ったことないですが、マーチンはアコギブランドとしてかなりおすすめです。
と言うのも、僕は今マーチンのギターを使ってます。こんなやつです。
リトルマーチンのご紹介
リトルマーチンって言う、めっちゃ可愛いサイズのギターなんですが、実はあのエドシーランさん愛用のギターです。
武道館ライブでこれ一本でやったと言う。神。
このギターにしてからと言うもの、持ち運びが超楽になりました。
ミュージシャンあるあるで楽器の運搬が大変すぎて練習とかライブのやる気が失せる問題があるんですが、それが解決しました。
練習の時重たい楽器をスタジオに持ってく際の電車移動の苦痛からも解放されます。
ちょっと音出したいな♪ってときにサッと弾けます。いいですね。あ、弦の話でしたね。
リトルマーチンについてはこちらの記事で詳しく解説してます。
塗る弦コーティングもあるらしい
最後に、こちらは弦に直接コーティングを塗るものです。
もともと弦の滑りを良くするためのグッズで、ギターを弾くときに指が痛いとかそういった問題もこちらでまとめて解決できます。
僕は昔スプレータイプのものを使っていたんですが、家の床がツルツルになって危なかったです。
また、ネックにスプレーがかかると痛んだりする原因になるので僕はやめましたが、こういったスティックタイプのものがあるんであればいつか試してみようと思います。
塗るだけで弦を強くしてくれるなら、かなりお手軽で良いですよね。
まとめ:アコギの弦の錆に悩んでるならコーティング弦
ってことで、コーティング弦はいいです。
ちなみに、アコースティックギター初心者さんにもコーティング弦はおすすめです。
理由は、初心者さんのときほど、弦を変える頻度が少ない方が練習に集中できるから。
例えば、弦をしょっちゅう変えないといけない場合、せっかく練習したいタイミングで「弦キレてるからもうええわ」ってなります。
エリクサーのようなコーティング弦なら錆びにくく長持ちするので、練習の頻度も上がります。
確かに値段はちょっと高めです。
ギターライフを充実させるためにもコーティング弦も検討してみてくださいませ。
以上、おすすめのアコースティックギターの弦についてでした。
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