「無料体験、何を聞けばいいかわからない…」
・「失敗しない教室選びのチェックポイントは?」
・「入会前に確認すべきことって?」
という疑問をお持ちではありませんか?
こんにちは、あきらです^^
この記事では「ギター教室の無料体験で聞くべき質問10個」を、元音楽教室講師の経験から解説します。
具体的には
絶対に聞くべき質問10個
チェックすべきポイント5つ
複数の教室を比較する方法
まとめ
の順番にご紹介していきます。5分くらいで読めて、失敗しない教室選びができるので、まずはご一読を!
無料体験前に準備すること
無料体験レッスンの前に、これからご紹介するような項目を確認しておきましょう。
自分の目標を明確にする
**「なぜギターを習いたいのか?」を整理しましょう。**
目標の例:
・趣味として長く続けたい
・基礎からしっかり学びたい
・弾き語りができるようになりたい
目標が明確だと、講師も適切なアドバイスができます。
予算を決めておく
**月謝にいくらまで出せるか、事前に決めましょう。**
相場:
・月3回:15,000円前後
・月4回:17,600円前後
予算を伝えれば、最適なプランを提案してもらえます。
複数の教室を比較する前提で
**1校だけでなく、2〜3校の無料体験を受けましょう。**
比較すべき理由:
・講師との相性は実際に会わないとわからない
・料金やシステムを比較できる
家探し等もそうですが、比較検討してみて1番良いと思った物件に契約すると思います。
無料なので、遠慮せず複数受けてOKです。
絶対に聞くべき質問10個
今からご紹介する事はあくまでも、これからもし僕が教室に通うなら?と言うことで考えた項目です。
無料体験の際の参考にしていただければ幸いです。
質問①:レッスン時間と頻度は?
**「1回何分で、月何回通えますか?」**
確認ポイント:
・月2回? 4回?
・追加レッスンは可能?
私が講師をしていた教室では、1回45分・月2回が最も人気でした。
初心者なら月2回で十分です。
質問②:料金システムは?
**「月謝以外にかかる費用はありますか?」**
確認すべき費用:
・教材費(1,000〜3,000円)
・施設利用料(月1,000円など)
・楽器レンタル代
「月謝11,000円」と書いてあっても、施設利用料が別途かかる教室もあります。
総額を確認しましょう。
質問③:振替制度はある?
**「急な予定が入った時、レッスンを振り替えられますか?」**
確認ポイント:
・振替期限は?
・月に何回まで振替できる?
社会人は急な仕事が入ることもあるので、振替制度は重要です。
前日まで振替OKの教室がおすすめです。
質問④:講師は変更できる?
**「もし講師と合わなかった場合、変更できますか?」**
これ、超重要です。
講師との相性は、続けられるかどうかを左右します。
大手の教室なら、講師変更が可能なところが多いです。
個人教室だと変更できないので、最初の相性が全てです。
質問⑤:マンツーマン? グループ?
**「レッスン形式はマンツーマンですか? グループですか?」**
それぞれのメリット:
・自分のペースで学べる
・質問しやすい
・上達が早い**グループ:**
・料金が安い
・仲間ができる
・人前で弾く練習になる
初心者には、マンツーマンがおすすめです。
質問⑥:カリキュラムは自由に決められる?
**「弾きたい曲を自由に選べますか?」**
教室によって:
・生徒の希望を聞いてくれる教室
「この曲を弾きたい!」という目標がある方は、自由度の高い教室を選びましょう。
私が講師をしていた時は、生徒さんの希望を最優先していました。
質問⑦:練習ブースは無料で使える?
**「レッスン以外の日に、練習室を使えますか?」**
これ、意外と知られていない特典です。
大手教室(シアーミュージックなど)では:
・レッスン前後に練習できる
・レッスンがない日も使える
自宅で練習できない方には、超お得です。
質問⑧:楽器のレンタルは可能?
**「ギターを持っていないのですが、レンタルできますか?」**
確認ポイント:
・持ち帰りレンタルは可能?
・レンタル料金は?
ギターを持っていない初心者は、レンタル可能な教室がおすすめです。
レッスン中は無料でレンタルできる教室がほとんどです。
質問⑨:オンラインレッスンはある?
**「対面レッスンに来られない時、オンラインに切り替えられますか?」**
最近は、オンライン対応の教室が増えています。
メリット:
・出張先からでも受講可能
・天候が悪い日も安心
対面とオンラインを使い分けられる教室が便利です。
質問⑩:発表会はある?
**「発表会やイベントはありますか?」**
発表会のメリット:
・人前で弾く経験ができる
・他の生徒と交流できる
「発表会は苦手…」という方もいるので、参加が任意かどうかも確認しましょう。
私の生徒さんの中には、「発表会があるから頑張れる」という方が多かったです。
今紹介したような条件を全て満たす音楽教室なんてあるの?と思うかもしれませんが、あります。
当ブログでお伝えしているお勧めのギター教室を参考にしてみてください。
チェックすべきポイント5つ
質問だけでなく、実際に体験して確認すべきこともあります。
ポイント①:教室の雰囲気
**清潔感、明るさ、スタッフの対応をチェック。**
確認すること:
・教室は清潔?
・防音はしっかりしている?
・駅から近い?
雰囲気が良くないと、通うのが億劫になります。
ポイント②:講師との相性
**話しやすいか、教え方はわかりやすいか。**
相性チェック:
・説明はわかりやすい?
・褒めてくれる? 厳しい?
・年齢や性別の希望は?
技術より、相性が一番大事です。
ポイント③:使用する教材
**どんな教材を使うのか確認。**
確認すること:
・市販の教本?
・プリント配布?
教材費が別途かかる場合もあります。
ポイント④:生徒の年齢層
**自分と同じ年代の生徒がいるか。**
年齢層が近いと:
・モチベーションが保てる
・発表会で友達ができる
受付で「どんな年齢層の方が多いですか?」と聞いてみましょう。
ポイント⑤:しつこい勧誘はないか
**体験後、無理な勧誘がないか確認。**
良い教室の特徴:
・即日入会を迫らない
・メリット・デメリットを正直に説明
しつこく勧誘する教室は避けましょう。
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複数の教室を比較する方法
2〜3校の無料体験を受けたら、こう比較しましょう。
比較表を作る(必要に応じて)
**エクセルやメモで比較表を作成。**
比較項目:
・レッスン時間・回数
・講師との相性(5段階評価)
・教室の雰囲気(5段階評価)
・通いやすさ
・振替制度
・ブースレンタル
客観的に比較すると、決めやすくなります。
直感も大事
**「ここに通いたい!」と思えるかどうか。**
条件が良くても、通いたくなければ続きません。
自分に合うギター教室を探すのは、家探しと似てます。
賃貸を借りた事のある方なら分かると思いますが、 駅からは少し遠くなるけど間取りがバッチリとか、逆に間取りは少し狭いけど駅からめちゃめちゃ近いとか。
結局のところ最終的に直感に従う人が多いと思います。
ギター教室も、「ここなら楽しく通えそう!」と思える教室を選びましょう。
迷ったら一番安い教室から
**どうしても決められない時は、月2回コースから試す。**
・合わなければ別の教室に変更
・無駄な出費を抑えられる
最初から月4回で契約する必要はありません。
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おすすめ教室
お住まいの地域に合わせて、詳しい情報をご覧ください:
**関東エリア:**
– 【東京都】ギター教室おすすめ2選
– 【新宿区】ギター教室おすすめ2選
– 【渋谷区】ギター教室おすすめ2選
– 【池袋】ギター教室おすすめ2選
**関西エリア:**
– 【大阪府】ギター教室おすすめ2選
– 【梅田】ギター教室おすすめ2選
**東海エリア:**
– 【愛知県】ギター教室おすすめ2選
– 【名古屋市】ギター教室おすすめ2選
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まとめ
今回は
・「失敗しない教室選びのチェックポイントは?」
という疑問にお答えしました。
前半では「絶対に聞くべき質問10個」について語りました。
・料金システム
・振替制度
・講師変更の可否
・マンツーマンorグループ
・カリキュラムの自由度
・練習ブース利用
・楽器レンタル
・オンラインレッスン
・発表会の有無
という内容でしたね。
そして後半では「チェックすべきポイント5つ」を解説しました。
・講師との相性
・使用する教材
・生徒の年齢層
・しつこい勧誘はないか
という内容でした。
**無料体験は、2〜3校受けて比較しましょう。**
この記事の質問リストを持って行けば、失敗しない教室選びができます。
以上、ギター教室の無料体験で聞くべき質問10個|元講師が教える失敗しない選び方でした。
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