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楽譜が読めくても音楽は楽しめる3つの理由と楽譜不要でOKな楽器3選

楽譜不要 楽器

こんにちは、akiraです^^

「楽譜読めないと楽器は厳しいよね?」

・「ギターとか挑戦したいけど楽譜読めないし…」
・「ボーカル志望だけど楽譜読めなくても大丈夫?」

という疑問をお持ちではありませんか?

この記事では楽譜が読めないというお悩みを、
音学歴20年以上の観点から解決します。

具体的には

・楽譜が読めなくても音楽は楽しめる3つの理由
・楽譜が読めなくても楽しめる楽器3つ
・まとめ:楽譜が読めないからといって歌や楽器をあきらめないで

の順番にご紹介していきます。

2分くらいで読めて、音楽の楽しみ方が劇的に改善される可能性が高いので、まずはご一読を!

楽譜が読めくても楽器や音楽は楽しめる3つの理由

このトピックは以下の通りです。

・楽器をやってる人でも楽譜が読めない人は意外と多い
・ボーカリストだからと言って楽譜が読めなくてもオーケー
・楽譜が読める=素晴らしい音楽が作れるではない

ひとつひとつ解説します。

楽器をやってる人でも楽譜が読めない人は意外と多い

楽器をやってる人でも楽譜が読めない人は意外と多いです。

理由は、取り扱う楽器にもよりますが、その楽器を触っていると自転車の乗り方を覚えるように徐々に慣れてきて、気づいた頃には弾けるようになってたりします。

例えば、僕が中学生位の時に始めたアコギもほとんど独学で弾けるようになりました。

アコギで曲を作ったり弾き語りをしたりしてプロの音楽活動をしてましたが、いまだに楽譜は読めません。

ちなみに、メジャーアーティストでも意外と楽譜が読めない人は多く、有名なのはサザンオールスターズの桑田さんです。

なのでこれから楽器に挑戦しようとしている人も楽譜が読めなくても 大丈夫というのは覚えておきましょう。

ボーカリストだからと言って楽譜が読めなくてもオーケー

ボーカリストは楽譜が読めなくても大丈夫なのか?と思われるかもしれないですが結論大丈夫です。

理由は、楽器と同じでどっちかと言うと耳が大切になるから。

具体的には、仮歌(メジャーアーティストがレコーディングをする前のお手本を歌う仕事)の人は全員楽譜が読めるわけではないです。

楽譜が読めない=歌がへたくそでは無いですよね。

少し歌の勉強されている方は、ブラックミュージックでよく使われるフェイクと言うテクニックをご存知かと思います。

演歌ですコブシみたいなものなんですけど(正確には違うらしい)フェイクも楽譜に 起こさない事は無いですが、一番手っ取り早いのは、実際に歌っているアーティストの歌声を真似すると言うのが良いみたいです。

余談ですが、楽譜にこだわるよりも、自分の憧れのアーティストがどんな体の使い方や空間の響かせ方をしているか?と言うところを研究したほうが歌の上達には良いと個人的には思います。

楽譜が読める=素晴らしい音楽が作れるではない

クラシックを演奏できる方は本当に凄いと思います。

なぜなら、他人が作った楽譜通りに演奏ができて、再現性がとても高いからです。

例えば、なんとか楽団とかに所属している方は毎回同じ演奏を求められます。

僕はクラシックが嫌いとかでは無いんですが、ポップスをやっている人間としては 全く別の世界として捉えてます。

楽譜が読めるからすごいとか、クラシックはダサいとかそういう話ではありません。

ポップス、特にシンガーソングライターとか自分で曲を作る人にとっては、楽譜が読める云々よりも、インスピレーションとかアイディアの方がよっぽど大事だし、感性を磨くと言うところにフォーカスしたほうがよさそうです。

楽譜不要でOKな楽器3選

楽譜が読めなくても楽器は楽しめます。

このトピックは以下の通りです。

・ギター(アコギ)
・ピアノ(キーボード)
・ドラム

ひとつひとつ解説します。

ギター(アコギ)

ギターがなぜ楽譜が不要かと言うと、ギターにはコードと呼ばれる型があります。

このコードを覚えるだけで、楽譜が読めなくてもギターをかっこよく弾く事は可能です。

なぜコードを覚えるだけで、ギターを弾くことができるのか?と言うと、 ギターの作り的に、ドレミファソラシドの位置が決まっているからです。

なので、決まった形を抑えることでコード(和音)を奏でることができます。

でもコードってたくさん種類あるよね?と思ういますよね。

確かに、コードの種類というのはたくさんあるんですが、演奏の中ですべての種類が出てくる事はありません。

また、コードは覚える必要はなく、コード表と言う辞書みたいなものもあるので、 初心者のうちはその都度確認しながら徐々に覚えていきましょう。

ちなみに、アコギ初心者さんが楽譜を読めなくても上達できる僕のアコギの教材があります。 よければそちらもチェックしてみてください。

>>アコギ初心者用レッスン

ピアノ(キーボード)

キーボードはさすがに無理だよね・・・と思うかもしれませんが、実は僕自身楽譜読めませんがキーボードを弾きます。

なぜ楽譜が読めないのに、キーボードを弾けるかというとこれも先ほどご紹介したギターと同じで実はピアノのコードがあります。

コードを覚えたり、仕組みをなんとなく理解しているだけで楽譜は読めなくてもキーボードを弾くことができます。

特に、ピアノで弾き語りをしたいと思っている人は、楽譜を一つ一つ追っていくよりも、行動を覚えてバッキングと言ってとりあえず歌に合わせて演奏すると言う方がお勧めです。
マンツーマンのピアノレッスン

ドラム

最後に、 楽譜不要でオッケーな楽器と言えばドラムかと思います。

ただし、ドラムの楽譜と言うのは存在します。

本当は今回がドラムにもあるみたいなんですが、そういう難しい話は置いといて、ドラムは基本的には目的の場所を叩いたら その音が出る楽器です。

具体的には、ハイハットだったり、スネアだったり パーツの名前や音を覚えているとギターやピアノのような音階がないので コードすら覚えたくない!と言う方はドラムがオススメかもしれません。

ただ、何の楽器もそうだと思うんですが、ドラムも突き詰めようと思ったらかなり奥が深いです。

今回はあくまでも楽譜がなくても楽しめる楽器と言うことで紹介させていただきましたが、本格的にドラムの知識をつけて上達したいと言う方はスネアの音の調整や、リズム自体の取り方の練習など色々と学ぶ事はあるようです。

マンツーマンのドラムレッスン

まとめ:楽譜が読めないからといって歌や楽器をあきらめないで

今回のメッセージは、まとめのタイトルの通りです 笑

前半では、楽譜が読めなくても音楽が楽しめる理由を解説しました。

・楽器をやってる人でも楽譜が読めない人は意外と多い
・ボーカリストだからと言って楽譜が読めなくてもオーケー
・楽譜が読める=素晴らしい音楽が作れるではない

でした。

もし、自分は楽譜が読めないから楽器店歌に挑戦できないと思っていたなら少し霧が晴れる きっかけになれれば幸いです。

次に後半部分では楽譜不要でOKな楽器3選 と言うことで、ギター、ピアノ、ドラムの3つの特徴についてご説明しました。

ギターとピアノには、コードと呼ばれる和音を奏でられる型があります。

そのコードを覚えることで、楽譜が読めなくても楽器を演奏する事は可能です。

今回の記事を最後まで読んでいただいて、もし楽譜が読めなくても楽器に挑戦したいと言う場合は僕のアコギ講座をご確認ください。

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