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【DIY可能】宅録するなら必須のリフレクションフィルターとは?

リフレクションフィルター ギター

「声が反響して、ぼやけるんですけど(−_−;)」

・「宅録で使う、リフレクションフィルターってなんですか?」
・「リフレクションフィルターは自作できる?」

という疑問をお持ちではありませんか?

こんにちは、akiraです^^

この記事では宅録やリモート会議で声がこもって困っているというお悩みを、自作防音室を作った理、防音について詳しい人が解決します。

具体的には

・宅録するなら必須のリフレクションフィルターとは?
・リフレクションフィルターは自作できる?
・まとめ:音をクリアに録音・配信したいならリフレクションフィルター

の順番にご紹介していきます。

2分くらいで読めて、声がこもったり、雑音が録音に入り込む悩みが劇的に改善される可能性が高いので、まずはご一読を!

宅録するなら必須のリフレクションフィルターとは?

このトピックは以下の通りです。

・部屋の雑音もカット!リフレクションフィルターがおすすめ
・リフレクションフィルターの役割は?
・宅録におけるリフレクションフィルターのメリット

ひとつひとつ解説します。

部屋の雑音もカット!リフレクションフィルターがおすすめ

リフレクションフィルターはこういうやつです。

 

ボーカルレコーディングや、ZOOMのリモート会議を良い音で行いたい時に活躍します。

なぜ、 リフレクションフィルターだけで音が良くなるかというと、凸凹した吸音材のおかげで音を吸音してくれます。

また、部屋の残響音など、後ろからの雑音もカットしてくれるため音がクリアになります。

ちなみに、リフレクションフィルターのような使い方で、頭だけ防音できるボイスシャットもお勧めです。

手軽にデスクに置けるボイスシャットについては、以下の記事で解説しています。

リフレクションフィルターの役割は?

マイクの声がこもってしまうことはありませんか?

リフレクションフィルターを使うと、声がクリアになります。

理由は、吸音材というスポンジのような素材が空気の振動を受け止めてくれるからです。

具体的には、音楽室や音楽スタジオをイメージするとわかりやすいかもしれません。

防音性が高い空間は、遮音材や吸音材が多く使われていて、反響音や残響音が少ないです。

リフレクションフィルターはこうした音の雑味を消してくれるため、宅録やリモートワークの音をクリアに届けてくれます。

宅録におけるリフレクションフィルターのメリット

宅録とは、音楽スタジオではなく自宅で歌や楽器を録音することを指します。

ネット配信が主流になってきた今は「歌ってみた」やYouTubeへの高音質な投稿が簡単にできるようになりました。

そのため、自宅でクリアな音質で録音したいならリフレクションフィルターを活用することで声がこもることなく、雑音もカットしてくれます。

もし、宅録の音質が納得いかない場合、リフレクションフィルターを検討してみましょう。

リフレクションフィルターの代用として、ボイスシャットもありです。

リフレクションフィルターは自作できる?しかし・・・

工具

 

このトピックは以下の通りです。

・リフレクションフィルターは自作できる?しかし・・・
・DIYでリフレクションフィルターを作ったらいくらくらいかかる?
・リフレクションフィルターのかわりになるものはある?

ひとつひとつ解説します。

リフレクションフィルターは自作できます

ボイスシャットも、リフレクションフィルターも売ってます。

しかし、なるべく費用をかけたくない。

そんな時は、自作もありです。

しかし、リフレクションフィルターは比較的安いものもあります。

ちなみに、防音の基礎は、以下の通りです。

【木や壁→遮音シート→吸音材】
もし、DIYにチャレンジされる場合、防音の基礎知識をイラストで解説している以下の記事も参考になります。

DIYでリフレクションフィルターを作ったらいくらくらいかかる?

肝心の費用ですが、正直どのくらい防音したいかにもよります。

リフレクションフィルターのサイズ、使う素材選びによって予算は変わります。

ちなみに、自作防音室は約3万円で完成します。

ボイスシャットなら1万円前後で自作できます。

ちなみに、効果はわかりませんが、リフレクションフィルター自体、結構安いものもあります。

こちらは、4000円代です。

DIYが好きなら、チャレンジしてみるのもアリかもしれません。

参考程度に、ボイスシャットの記事もご確認ください。

リフレクションフィルターのかわりになるものはある?

先ほどより出てきている、ボイスシャットはリフレクションフィルターのかわりになりそうです。

なぜなら、ボイスシャット自体、リモートワークの防音対策のグッズだからです。

防音できるということは、吸音材が使われています。

リフレクションフィルターの目的は、空気音の雑味をなくして、クリアな音質で録音や会話ができるためのものでしたね。

ということは、ボイスシャットも試してみる価値はあります。

リモート会議などを快適にしたい場合は、ボイスシャットやリフレクションフィルターの導入も検討してみましょう。

まとめ:音をクリアに録音・配信したいならリフレクションフィルター

今回は

・「宅録で使う、リフレクションフィルターってなんですか?」
・「リフレクションフィルターは自作できる?」

という悩みにお答えしました。

前半では宅録するなら必須のリフレクションフィルターについて語りました。

・部屋の雑音もカット!リフレクションフィルターがおすすめ
・リフレクションフィルターの役割は?
・宅録におけるリフレクションフィルターのメリット

という内容でしたね。

そして後半ではリフレクションフィルターは自作について解説しました。

・リフレクションフィルターは自作できる?しかし・・・
・DIYでリフレクションフィルターを作ったらいくらくらいかかる?
・リフレクションフィルターのかわりになるものはある?

という内容でした。

以上、【DIY可能】宅録するなら必須のリフレクションフィルターでした。

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