自己紹介
【初心者向け】アコギレッスンを覗いてみる👀

100名以上がこの講座で学んでアコギが上手くなってます。

詳細はこちら

賃貸の壁や室外機に防音シートを貼らない!傷つけない安全な方法は?

賃貸 環境

「防音対策で退去時のトラブルは絶対に避けたい・・・」

・「防音シートは賃貸でも使えるのかな?」
・「壁を傷つけずに防音する方法はある?」

という疑問をお持ちではありませんか?

こんにちは、akiraです^^

この記事では賃貸で防音シートを使いたいというお悩みを、音学歴20年以上の観点から解決します。

具体的には

・賃貸の壁や室外機に防音シートを直接貼らないで!
・壁を傷つけずに防音する方法
・まとめ:賃貸で防音シートを使うなら退去時のトラブルも想定しよう

の順番にご紹介していきます。

2分くらいで読めて、防音シートや退去時のトラブルを回避する方法が劇的に改善される可能性が高いので、まずはご一読を!

賃貸の壁や室外機に防音シートを直接貼らないで!

テープ

このトピックは以下の通りです。

・貼って剥がせる防音グッズもありますが
・退去時のトラブルにつながることも
・壁に貼るならマスキングテープで対策を

ひとつひとつ解説します。

貼って剥がせる防音グッズもありますが

防音シートとは以下のようなものです。

防音シートは、遮音と吸音が同時にできる製品のことです。(>>防音の基礎知識

貼って剥がせる防音グッズもありますが、あまりおすすめしません。

理由は、ものによったら退去時のトラブルにつながる可能性があるからです。

具体的には、防音シートを貼ってしまったために退去時に粘着(ベタベタ)が残ってしまったなどがあります。

僕自身退去時のことを考えずに吸音材を壁に直接貼って退去トラブルにつながったことがありました。

おまけに吸音材だけではあまり防音対策にならないと言う事実もあります。

この辺の知識についてまとめた記事があるので参考にしてみてください。

退去時のトラブルにつながることも

防音シートは直接貼れることを売りにしているものもあります。

しかし、ものに寄ったら退去時のトラブルにつながることもあります。

なぜトラブルにつながるのかと言うと、防音シートの粘着性があまりにも高すぎる場合があるからです。

具体的には以下のような口コミがあります。

室外機に貼り、それなりの効果はありましたが、剥がすことができません。 剥がすときの手間と効果を考えると賃貸物件には使用しないことをお勧めします。 個人差はありますが、効果はそれなりです。 また、製造元へ問い合わせましたが、これといった剥がし方はないそうです。

上記の方は賃貸物件で防音シートを直接貼ってしまい、剥がせなくなったようです。

他にも、こんな口コミがあります。

エアコン室外機音がうるさいので購入しました。エアコン下にこのシートを置いて使用しましたが効果は全く感じられませんでした。また黒いシートが下のバルコニーにかなり色移りしますので賃貸物件のベランダなどに直敷きすると黒い汚れが付いて落ちなくなるので要注意です。

防音シートは直接貼らない方が退去時のトラブルを防ぐことができます。

 

ではどうすればいいか?と言うと、オススメは部屋の中にもう一つ部屋を作ってしまうことです。

防音室に関しては以下の記事が参考になります。

壁に貼るならマスキングテープで対策を

防音シートを壁に貼りたい場合はマスキングテープなどで対策をしましょう。

特に吸音材を壁に貼る際は、マスキングテープは効果的です。

おすすめは、直接防音シートなどを貼らずに、 部屋の中に囲いを作る方法です。

この方法であれば、退去時のトラブルなども特に心配する必要はありません。

作り方など具体的な内容に関しては以下の記事で詳しくまとめております。

壁を傷つけずに防音する方法

賃貸の壁を傷つけずに吸音材を貼る

このトピックは以下の通りです。

・囲いを作って中を防音
・床や窓だけでも効果あり
・隙間を塞ぐ

ひとつひとつ解説します。

囲いを作って中を防音

先ほどよりご紹介してますが、防音シートを賃貸の壁に貼るよりも、囲いを作って音対策をした方がお勧めです。

なぜなら、部屋の中にもう一つ部屋を作るようなイメージだからです。

具体的には防音室を自作で作ることができます。

僕もそうだったんですが、DIYが苦手でも作ることができました。

材料選びを慎重にすれば30,000円程度で作ることが可能です。

自作防音室の作り方については以下の記事で徹底解説しています。

床や窓だけでも効果あり

防音をしたいなら床や窓の対策だけでも効果はあります。

細かい話をすると、床の防音対策は防振(下への振動を防ぐ効果)で、窓は遮音、吸音対策をしましょう。

一口に防音対策といっても音の種類によって方法は異なります。

具体的には床にはジョイントマット、窓は防音カーテンがお勧めです。

この辺の知識については以下の記事が非常に参考になります。

隙間を塞ぐ

隙間を防ぐメリットはいろいろあります。

・防音効果アップ
・防虫効果
・機密性アップ

もし音漏れを防ぎつつ防虫効果も狙いたい場合は隙間テープの活用もお勧めです。

なぜ隙間を塞いだ方が良いか?と言うと、音は少しの隙間からでも漏れるからです。

具体的には、隙間という隙間を防いだ方が良いです。

隙間を防ぐことでエアコンの効きも良くなります。

あらゆる隙間を防ぐメリットは以下の記事でも解説しています。

隙間テープのメリット

まとめ:賃貸で防音シートを使うなら退去時のトラブルも想定しよう

今回は

・「防音シートは賃貸でも使えるのかな?」
・「壁を傷つけずに防音する方法はある?」

という悩みにお答えしました。

前半では賃貸の壁や室外機に防音シートを直接貼らない方が良い理由について語りました。

・貼って剥がせる防音グッズもありますが
・退去時のトラブルにつながることも
・壁に貼るならマスキングテープで対策を

という内容でしたね。

そして後半では壁を傷つけずに防音する方法を解説しました。

・囲いを作って中を防音
・床や窓だけでも効果あり
・隙間を塞ぐ

という内容でした。

以上、賃貸の壁や室外機に防音シートを貼らない!傷つけない安全な方法は?でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました