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一人暮らしこそ防音対策したい理由3つと防音室の作り方注意点3つ

一人 暮らし 防音室 環境

こんにちは、akiraです^^

「一人暮らしを始めて隣の音が気になる・・・でも、何をすれば・・・」

・「一人暮らしの防音対策は?」
・「一人暮らしでも防音室は作れるの?」

という疑問をお持ちではありませんか?

この記事では一人暮らしの防音、騒音問題を解決したいというお悩みを、防音室を約3万円という格安で作った観点から解決します。

具体的には

・一人暮らしの防音対策は?
・一人暮らしでも防音室は作れる?
・まとめ:一人暮らしこそ防音対策を!

の順番にご紹介していきます。
2分くらいで読めて、一人暮らしの防音対策が劇的に改善される可能性が高いので、まずはご一読を!

一人暮らしの防音対策は?

元気

このトピックは以下の通りです。

・窓・ドア
・リモート会議の時だけ防音
・家で音を出したいなら自作防音室がおすすめ

ひとつひとつ解説します。

窓・ドア

一人暮らしでマンションなどに住んでいたら、まずやりたいのが窓やドアの防音対策です。

なぜなら、集合住宅は隣や上下の音が響きやすいから。

最近だと、家で仕事をしてる人も多いので余計対策したいところ。

具体的には、窓は隙間テープ、下の階への配慮としてジョイントマットを設置しましょう。

ただ、残念なことに上の階の住人がこの辺りに配慮してくれてなければ上からの音は無理です。

この辺りの防音対策についてはこちらの記事が参考になります。

隙間テープの情報が載ってる記事

リモート会議の時だけ防音

コロナが流行って、オフィス要らんくない?と気づいた社長が増えました。

それで、在宅勤務が当たり前になった会社でもリモート会議は避けれませんよね。

しかも、朝からって・・・という場合、集中できるようにリモート会議の時だけ防音しましょう。

どういうことか?というと、頭だけ防音できるアイテムが存在します。

でも、ちょっと値段張るので、場合によっては自作するのもありです。

頭だけ防音がどんな商品で、自作するならどれくらいか知りたい場合はこちらの記事を参考にされてください。

頭だけ防音の記事

家で音を出したいなら自作防音室がおすすめ

僕は音楽が趣味で、趣味が講じてUdemyでアコギの先生やってたりします。

歌やってると、あのアーティストの歌い回しって自分でもできるかな?とか、急にいい感じのフレーズ思い浮かんだ!って時ないですか?

僕は突発的に音を出したい時のために、自作防音室を作りました。

自作防音室なら音を出しても結構音が軽減されます。

理由は、遮音と吸音をしっかりとしてるから。

具体的には、僕の自作防音室作りの記事がお勧め。

自作防音室の記事

一人暮らしでも防音室は作れる?

自作防音室

このトピックは以下の通りです。

・結論:一人暮らしでも防音室は作れます。
・ただ、6畳以上必要かも
・自作防音室を作るならある程度長く住む家がお勧め

ひとつひとつ解説します。

結論:一人暮らしでも防音室は作れます。

結論:一人暮らしでも防音室は作れます。

理由は、僕は初めて自作防音室作りましたが、今でも現役で活躍してるからです。

どうやって作ったのか?というと、いろんな自作防音室作りの記事やYouTubeなど、必要な情報をまず探しました。

そこから、予算を決めて、材料を集めて、実際に部屋に置けるかなど寸法を測ったりして・・・

ようやく僕の防音室は完成しました。

結果、約3万円という格安で防音室が手に入りました。

防音室をまともに購入するとウン十万円します。

もし、僕と同じで家で音を出したいけど、お金はかけたくない方は僕の自作防音室の作り方をまとめた記事をご覧ください。

格安で自作防音室を作れる記事

ただ、6畳以上必要かも

ただし、自作防音室を作る際、注意点があります。

それは、部屋の広さです。

僕は以前の家は6畳くらいしかなかったので、あの空間にこれ(自作防音室)があると身動き取れないだろうなと思います。

今の家は恐らく12畳くらい+角部屋なので部屋の隅の柱近くに防音室を設置しました。

ここまで読んでいただいたのに、今住んでる部屋が6畳くらいの方すみません。

ただ、もしちょっと広めの部屋に住んでたり、今6畳でも広めの部屋に引っ越す予定がある方は自作防音室があれば結構QOL上がりますよ。

僕は、ギターでいい感じのフレーズが生まれたら自作防音室に引きこもります。

自作防音室を作るならある程度長く住む家がお勧め

ここまで読まれて、ちょっと自作防音室作りチャレンジしよかな?と思われた場合、水を差すようで申し訳ないですが、今の家には長く住むか考えてからにしてくださいませ。

理由は、自作防音室を一旦作ると、恐らく引っ越すまで動かさ(せ)ないから。

どういうことか?というと、自作防音室の総重量は100KGくらいになります。

ちなみに、防音するなら重さも大切なようで、市販の防音ルームはもっっっと重たいです。

こんな重たいものをせっかく作ったのに、転勤族だったり、引越しマニアの方にはあまり向いてない可能性があります。

なので、ある程度の広さがあり、かつ、長く住みそうな場合は自作防音室をお勧めします。

まとめ:一人暮らしこそ防音対策を!

後半は、自作防音室の話が中心になりましたが、一人暮らしこそ出来る範囲の防音対策はしましょう。

なぜなら、集合住宅の場合、ちょっとした音でトラブルに発展することが多いから。

例えば、マンションのエレベーターに「騒音問題身に覚えはありませんか?」という張り紙があれば、誰かが管理人さんに苦情を入れてます。

それで済むならまだしも、最悪怒鳴り込みもありえます。

そうならないためにも、最低限の防音対策や自作防音室作りを検討してみてはいかがでしょうか。

こちらの記事も参考になります。

床の防音対策

自作防音室作りの記事

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