「ギター買ったけど、他に何が必要なの?」
・「あると便利なグッズも知りたい!」
という疑問をお持ちではありませんか?
こんにちは、あきらです^^
この記事では「アコギ周辺のマストアイテムと便利グッズ」というお悩みを、アコギ歴20年以上の観点から解決します。
具体的には
マストアイテム②チューナー
マストアイテム③カポタスト
マストアイテム④ストラップ
便利グッズ①ギタークロス
便利グッズ②予備の弦
まとめ:アコギ周辺のマストアイテム4つとあると便利なグッズ2選
の順番にご紹介していきます。 2分くらいで読めて、必要なアイテムが明確になる可能性が高いので、まずはご一読を!
マストアイテム①ピック
アコギを弾くなら、ピックは必須アイテムです。
結論から言うと、指で弾く「フィンガーピッキング」もありますが、初心者はまずピックで弾く「ストローク」から始めるのが基本です。
ピックがあるだけで、音の輪郭がハッキリして、リズムも取りやすくなります。
このトピックのポイントは以下の通りです。
初心者はミディアム(中くらいの硬さ)がおすすめ
トライアングル型が持ちやすい
ひとつひとつ解説します。
ピックは消耗品なので複数枚持っておく
ピックは使っているうちに先端が削れたり、落としてなくしたりするので、複数枚持っておくのが安心です。
セット売りのピックを買っておけば、いつでも予備があるので困りません。
初心者はミディアム(中くらいの硬さ)がおすすめ
ピックには硬さの種類があり、ミディアム(中くらいの硬さ)が初心者に最適です。
柔らかすぎると弦に引っかかりやすく、硬すぎるとコントロールが難しいので、まずはミディアムから試してみてください。
トライアングル型が持ちやすい
ピックの形状は、トライアングル(おにぎり型)が持ちやすく、初心者におすすめです。
3つの角があるので、どの角が削れても別の角を使えるのもメリットです。
ピックの種類や選び方についてもっと詳しく知りたい方は、アコギの定番おすすめピック4種類とマニアックなピック4選の記事も参考にしてみてください。
マストアイテム②チューナー
2つ目の必須アイテムは、チューナーです。
結論として、チューニング(音合わせ)ができないと、どれだけ練習しても正しい音感が育ちません。
チューナーがあれば、誰でも簡単に正確なチューニングができます。
このトピックのポイントは以下の通りです。
練習の前に毎回チューニングする習慣をつける
スマホアプリでも代用可能
ひとつひとつ解説します。
クリップ式チューナーが便利
チューナーにはいくつか種類がありますが、クリップ式チューナーがおすすめです。
ギターのヘッド(頭の部分)に挟むだけで、周囲の音を気にせずチューニングできます。軽くて持ち運びも簡単なので、ギターケースに入れておけばいつでも使えます。
練習の前に毎回チューニングする習慣をつける
ギターの弦は、温度や湿度で簡単に音がズレます。練習を始める前に毎回チューニングする習慣をつけましょう。
「昨日合わせたから大丈夫」と思わず、毎回やることが大事です。
スマホアプリでも代用可能
「まずは試してみたい」という人は、スマホの無料チューナーアプリでも十分です。
ただし、本格的に続けるならクリップ式チューナーを1つ買っておくと便利です。
チューナーの選び方についてもっと知りたい方は、ギターチューナーのおすすめ比較の記事も参考にしてみてください。
マストアイテム③カポタスト
3つ目の必須アイテムは、カポタスト(カポ)です。
結論として、カポがあれば、難しいコードを簡単なコードに変換できます。
特にFコードが弾けない初心者にとって、カポは救世主になります。
このトピックのポイントは以下の通りです。
Fコードを避けて曲が弾ける
バネ式カポが初心者向き
ひとつひとつ解説します。
カポでキーを変えられる
カポタストとは、ギターのネックに取り付けて音程を上げる道具です。
たとえば、カポを3フレットにつけると、Dコードを押さえたときにFの音が鳴ります。これを使えば、難しいコードを簡単なコードで代用できるんです。
Fコードを避けて曲が弾ける
カポの最大のメリットは、Fコードが出てくる曲を、Fコードなしで弾けることです。
詳しくは、Fコードが弾けない人のための裏技3選の記事をご覧ください。
バネ式カポが初心者向き
カポには「バネ式」と「ネジ式」がありますが、バネ式の方が着脱が簡単なので初心者におすすめです。
カポタストの種類や選び方についてもっと知りたい方は、カポタストのタイプ別おすすめの記事も参考にしてみてください。
マストアイテム④ストラップ
4つ目の必須アイテムは、ストラップです。
結論として、立って弾くときや、長時間座って弾くときに、ストラップがあるとギターが安定します。
特にライブやストリートで弾く予定がある人は、早めに用意しておきましょう。
このトピックのポイントは以下の通りです。
座って弾くときも肩への負担が軽減される
素材や幅で選ぶ
ひとつひとつ解説します。
立って弾くならストラップ必須
立って弾くときは、ストラップがないとギターを支えられません。
ライブやストリートで演奏するなら、ストラップは必須アイテムです。
座って弾くときも肩への負担が軽減される
実は、座って弾くときもストラップをつけると、肩への負担が軽減されるんです。
長時間練習するときに、ストラップでギターを固定しておくと、姿勢が安定して疲れにくくなります。
素材や幅で選ぶ
ストラップには、ナイロン製・レザー製・コットン製など、さまざまな素材があります。
初心者は、軽くて扱いやすいナイロン製がおすすめです。
ストラップの素材や選び方についてもっと知りたい方は、アコギのストラップおすすめ3つの素材の記事も参考にしてみてください。
便利グッズ①ギタークロス
ここからは、「なくても弾けるけど、あると便利なグッズ」を紹介します。
1つ目は、ギタークロスです。
結論として、ギタークロスがあれば、弦や本体の汚れを簡単に拭き取れます。
練習後に軽く拭くだけで、弦の寿命が延びてギターも長持ちします。
このトピックのポイントは以下の通りです。
汗や皮脂を放置すると錆びる
マイクロファイバー製がおすすめ
ひとつひとつ解説します。
練習後に弦を拭く習慣をつける
ギターを弾いた後は、弦に汗や皮脂がついているので、軽く拭いてあげましょう。
この習慣をつけるだけで、弦が錆びにくくなり、交換頻度が減ります。
汗や皮脂を放置すると錆びる
弦は金属でできているので、汗や皮脂を放置すると錆びて音が悪くなります。
ギタークロスで拭くだけで、この問題をかなり防げます。
マイクロファイバー製がおすすめ
ギタークロスは、マイクロファイバー製が柔らかくてギターを傷つけにくいのでおすすめです。
便利グッズ②予備の弦
2つ目の便利グッズは、予備の弦です。
結論として、弦は消耗品なので、いつか必ず切れます。
予備の弦を1セット持っておけば、弦が切れたときにすぐに交換できて安心です。
このトピックのポイントは以下の通りです。
予備を1セット持っておくと安心
錆びにくいコーティング弦がおすすめ
ひとつひとつ解説します。
弦は消耗品でいずれ切れる
ギターの弦は、使っているうちに劣化して、いずれ切れます。
特に1弦(一番細い弦)は切れやすいので、予備を持っておくと安心です。
予備を1セット持っておくと安心
弦が切れたときに予備がないと、練習がストップしてしまいます。
予備の弦を1セット買っておけば、いつでも交換できるので、モチベーションが途切れません。
錆びにくいコーティング弦がおすすめ
弦には、コーティング弦という錆びにくい弦があります。
通常の弦より少し高いですが、長持ちするのでコスパは良いです。
弦の種類や選び方についてもっと知りたい方は、アコギおすすめの錆びにくい弦の記事も参考にしてみてください。
まとめ:アコギ周辺のマストアイテム4つとあると便利なグッズ2選
今回は
・「あると便利なグッズも知りたい!」
という悩みにお答えしました。
前半では「マストアイテム4つ」について語りました。
● チューナー:クリップ式が便利
● カポタスト:Fコードを避けて曲が弾ける
● ストラップ:立って弾くなら必須
という内容でしたね。
そして後半では「あると便利なグッズ2選」を解説しました。
● 予備の弦:いつか必ず切れるので1セット持っておくと安心
という内容でした。
以上、「アコギ周辺のマストアイテム4つとあると便利なグッズ2選」でした。
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