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大原扁理さん「年収90万円で東京ハッピーライフ」考え方が悟ってる

年収90万円で東京ハッピーライフ 働き方

「なるべく働かない生き方とは?」

・「大原扁理って誰?」
・「年収90万円で東京ハッピーライフってどんな内容?」

という疑問をお持ちではありませんか?

こんにちは、akiraです^^

この記事ではなるべく働かないという生き方を、幸せな低所得者が解決します。

※この記事では、本の内容が一部ネタバレしてます。

具体的には

・大原扁理さんと年収90万円で東京ハッピーライフについて
・年収90万円で東京ハッピーライフについてを読んで実行したこと
・まとめ

の順番にご紹介していきます。

2分くらいで読めて、人生が劇的に改善される可能性が高いので、まずはご一読を!

大原扁理さんと年収90万円で東京ハッピーライフについて


このトピックは以下の通りです。

・大原扁理さんはどんな人物?
・大人気!年収90万円で東京ハッピーライフについて
・年収90万円で東京ハッピーライフについてがなぜ今の時代に流行るのか

ひとつひとつ解説します。

大原扁理さんはどんな人物?

大原扁理さんを一言で言うと悟ってる方です。

もっと言えば、資本主義を制した人だと僕は思います。

その理由は、贅沢の罠を見抜いて、無駄のない生き方をしているからです。

具体的に、彼の家賃は28000円です。

しかもタイトルの通り、東京に住んでます。

僕は過去に東京に4年程住んでましたが、彼の家賃がどれほどバグってるかわかります。

それに、面白いのが大原扁理さんは週に2日しか働きません。

なぜなら、週2日働くと生きていけるからです。

では、彼がどうやって東京で週休5日と家賃28000円の暮らしを実現しているかは次で解説します。

大人気!年収90万円で東京ハッピーライフについて

あなたの東京のイメージはどんな感じですか?

・高層ビルが建ち並ぶ
・流行りの最先端が集まる
・夜の街も人もギラギラ系

どれも正解だと思います。

しかし、東京は意外と広いです。

ちなみに、大原扁理さんの住んでいるのは東京の“多摩”地区です。
多摩

多摩地区は自然豊かで、子育て世代にも人気のエリアです。

しかも、駅から徒歩約30分のところに住んでます。

その結果、家賃28000円が実現したんだそうです。

「なんだ。家賃て駅から遠くなった人の話か」

と思ったあなた。

侮らないでね。

と言うのも、彼は“あえて”駅から徒歩30分に住んでます。

理由は、駅から近い=友人が来るからだそうです(笑)

例えば、駅から遠いとこんな感じの会話になります。

久しぶり〜!今どこ住んでるの?

多摩だよ

t、多摩かぁ…へぇ。最寄駅は?

●●駅だよ

そっか。駅からどのくらい?

徒歩30分くらいかなぁ

そっか。わかった^^…また誘うな;

と言う感じでフェードアウトしていきます。w

しかも、東京に比べて多摩は、誘惑が少ないです。

ちなみに、大原扁理さんは週2日しか働きません。

具体的には、介護職を週2日だけして月7万円程稼いでます。

あとの週5日は読書と散歩。(笑)

理由は、読書も散歩も自分主体+お金がかからないからだそうです。

この辺りも贅沢な現代人の価値観を覆してますよね。

本書では、彼の食生活や具体的な経費などが詳細に書かれています。

年収90万円で東京ハッピーライフについてがなぜ今の時代に流行るのか

ところで、年収90万円で東京ハッピーライフがなぜ今流行ってるのでしょう。

僕が思うに、大原扁理さんの生き方は悟ってるからだと思います。

どう言うことかというと、現代人の闇は以下のようなものがあります。

・働きたくないと言いつつ、駅近の家賃高めの賃貸を借りる
・贅沢はしないと言いつつ、ブランド物など見栄を張る
・FIRE(Financial Independence, Retire Early(経済的自立と早期リタイア))したい理由は?

一つ一つみていきましょう。

働きたくないと言いつつ、駅近の家賃高めの賃貸を借りる

恐らく、僕もあなたもきっと働きたくないですよね。

なのに、なぜ駅近の家賃高めの賃貸に住んでるのでしょう。

それは、会社に通いやすいとか友達に会いやすいとかじゃないでしょうか。

では、週2日だけ働いて後の5日は自由だとしたら?

別に駅から徒歩30分の場所に住んだっていいんです。

そして、大原扁理さんのように節約をして週2日だけ働いて暮らせるサイズ感の生活を模索しましょう。

贅沢はしないと言いつつ、ブランド物など見栄を張る

僕も含めて贅沢はしてないつもりだと思います。

しかし、持ち物や欲しいものリストにブランド品が混ざってませんか?

ブランド品を買うことがいけないわけではありません。

ただ、大原扁理さんの価値観を目指すなら見栄やプライドは捨て去りましょう。

そして、贅沢品を手放すと、いかに世間がそう言うものに踊らされてるか気づけます。

FIRE(Financial Independence, Retire Early(経済的自立と早期リタイア))したい理由は?

FIRE(Financial Independence, Retire Early(経済的自立と早期リタイア))は聞いたことありますか?

簡単に言うと、株とか投資の不労所得を作って年利4%以内で生活しましょうと言うゲームです。

具体的には、1億円の貯蓄があれば年利4%だと400万円です。

そんな夢のような話があるのですか?と思いますよね。

それが、投資大国アメリカでは割とFIRE組は多いようです。

日本でも、FIREした人は結構います。

で、そのFIREのメリットは働いても働かなくてもどっちでも良くなること。

つまり、経済的自由人になれるんです。

僕もFIREっていいな。って思う派ですが、、、

大原扁理さんの生活をもう一度おさらいすると

・週2日だけ働く
・残りの5日は自由
・健康的で幸せな生活(詳細は年収90万円で東京ハッピーライフで)

お気づきでしょうか。

大原扁理さんはFIREしたい人が追い求めているような生活を達成しています。

それも年収90万円で、東京で。

現在は、ハッピーライフの拠点を台湾に移されました。

彼の考え方は資本主義の現代において、国をまたいで通用する生き方のようです。

年収90万円で東京ハッピーライフについてを読んで実行したこと

防音カーテン前

ここからは僕が年収90万円で東京ハッピーライフについてを読んで実行したことを解説します。

・家賃を下げる
・低所得層になる
・必要最低限稼いで趣味に生きる

ひとつひとつ解説します。

家賃を下げる

僕が年収90万円で東京ハッピーライフについてを読んで最初に行動したのは家賃を下げることでした。

なぜかというと、一番マネしやすかったからです。

具体的には、家賃約6万円→約3万円まで落としました。

そこまでする?と周りは心配しますが、実際に家賃6万円分の暮らしは僕には必要ありませんでした。

多分、資本主義的には

・もっといい家に住んで
・いい車に乗って(最近は少ないかも)
・家庭を持って
・家族にもっといい暮らしをさせて

的な考えが一般的でしょう。

でも、僕は結婚する気ゼロで、物欲もほぼないです。

なので、家賃は最低限の生活さえできればOKとしました。

低所得層になる

次に低所得者になるですが、日本の低所得者の定義は曖昧ですが、年収100~200万円とかあたりのようです。

ただ、“メディアによって”300万円以下とかも言われてたりします。

要は、300万円以下=低所得者のようですね。

「手取り14万円問題」が流行りましたが、年収168万円ももらえてるので年収90万円で東京ハッピーライフからすると全然金持ちです。w

僕は自分は月どのくらいで生活してるんだろう?

と言うのを真面目に算出しました。

具体的な金額は想像にお任せしますが、結構ミニマムな生活なことに気づきました。

それに、日本では低所得者向けの手厚い制度がたくさんあります。

例えば

・国保減免
・年金減免(免除)
・緊急小口資金などの生活福祉資金

などなど。

他にも調べれば調べる程、知ってる人は得する精度が満載です。

そして、究極、日本だと生活保護まであります。

2チャンネル創設者のひろゆきさんもよく「日本って最悪生活保護あるじゃないですか」とおっしゃいますよね。

別に低所得者になろうと呼びかけるつもりはありません。

しかし、日本には仮に低所得者だとしても生きていけるだけの制度が整ってます。

だから僕は低所得者になりました。(もともとですがw)

必要最低限稼いで趣味に生きる

最後は必要最低限稼いで趣味に生きるです。

これも、月々の生活費を割り出して

支出<収入

になればOK。

単純です。

余裕が出れば外食や投資もできます。

この必要最低限の金額は当然人によって変わります。

そもそも家賃を下げたくない人は、下げられない固定費があることになります。

家賃下げたとしても、食事はケチりたくない人は食費がかさむでしょう。

ちなみに、最近の僕は16時間プチ断食のオートファジーをやってるので、食費もかかりません。

大原扁理さんは、

玄米と味噌汁+なんか

を食べてるんだそうです。

甘いものは果物とかを食べてるみたいです。

食べすぎないし、贅沢しないから当然太りません。

食べすぎなければ病気も防げます。

最低限の生活をすれば、不要なものが見えてくるはずです。

まとめ:年収90万円で東京ハッピーライフからはたくさんのことが学べた!

資本主義の罠を見抜いて抜け出した大原扁理さんの生き方こそ現代人が学ぶべきエッセンスが詰まっていると思います。

例えば

・お金は稼ぐほど偉い/すごい
・生活は豊かなほどよい
・働かなければいけない
・友人の誘いは受けないといけない
・食事はたくさん摂るべき

みたいなのがいかに幻想かわかります。

そして、支出がわかれば、ほぼFIREみたいな生活が送れます。

おさらいすると

・週2日だけ働く
・残りの5日は自由
・健康的で幸せな生活(詳細は年収90万円で東京ハッピーライフで)

でしたね。

足るを知ることで、灯台下暗し的な地点に辿り着くはずです。

年収90万円で東京ハッピーライフから学べる本質は

・本当にそんなに必要?
・もっと手放せるんじゃない?
・手放すと色々楽だよ

といったメッセージだと僕は思っています。

僕らは明日死ぬかもしれません。

お金はあの世へは持っていけません。

慎ましく、今を大切に生きるのが一番幸せなのかもしれません。

こういう悟りに近い感覚は、忙しすぎると見失います。

働きたくない、仕事に行くのが嫌、死にたい

本書は、お金のために生きるのを辞めませんか?と優しく教えてくれます。

最後までありがとうございました。

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