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自作防音室とは?一人暮らしの賃貸マンションでも作れるの?

賃貸マンション 環境

こんにちは、akiraです^^

自作防音室って一人暮らしの賃貸マンションでも作れかを知りたい。

賃貸っていろいろと面倒そうだけど、自作防音室はめっちゃ興味がある!
自作防音室まで行かなくても、手軽にできる防音対策ってありますか?

という疑問をお持ちではありませんか?

この記事では自作防音室を一人暮らしの賃貸マンションでも作れかというお悩みを、
約3万円で自作防音室を作った観点から解決します。

具体的には

・自作防音室って一人暮らしの賃貸マンションでも作れる?
・顔の周りだけ防音という選択肢もある
・まとめ

の順番にご紹介していきます。

2分くらいで読めて、自作防音室について詳しくなれる可能性が高いので、まずはご一読を!

自作防音室って一人暮らしの賃貸マンションでも作れる?

自作防音室 遮音シート

このトピックは以下の通りです。

ひとり暮らしの賃貸マンションで自作防音室を作る条件
畳だとキツい
自作防音室ってまじで重たいです。
賃貸マンションだと柱近くがおすすめ

ひとつひとつ解説します。

ひとり暮らしの賃貸マンションで自作防音室を作る条件

グッド

ひとり暮らしの賃貸マンションで自作防音室を作るには条件があります。

だいたい畳のちょっとでかいくらい広さは必要。

畳の大きさの目安です。

関西間の畳 6尺3寸×3尺1寸5分(約1909×954.5)
関東間の畳 5尺8寸×2尺9(約1757.4×878.7)
出典:佐竹商店さん

畳のサイズ感は上記の表の通りです。

ちなみに僕の自作防音室は

180cm(たて)×90(よこ)cm

くらいあります。

自作防音室 アコギぶら下げ

これですねw

画像で見てもなかなかの迫力・・・

横90cmはまぁいいとしても、問題は縦です。

なんせ、人が一人入れるサイズだし、僕は180cm(たて)×90(よこ)cmの自作防音室でも正直狭いです。

理由は、ギターも弾くから。

ボーカルだけなら(よほど身長ない限り)
180cm(たて)×90(よこ)cmで十分ですよ^^

全然関係ないですが、バンドのスタジオ練習の時、ボーカルって機材運搬なくてほんと羨ましいって思ってました・・・w

畳だとキツい

100kgくらいありそうな男性

100kgくらいありそうな男性

自作防音室は総重量100kgほどあります。

しかも、一回作ったらおそらく引っ越すまでずっと同じ場所にあるでしょう。

↑ありました。自作防音室の引越しについては下記の記事にまとめております。

なぜなら、移動できないから;

なので、自作防音室を作る前に必ず“家のどこに自作防音室を作るか”という簡単な設置図を作ることをおすすめします。

たむすぎたーさんのように手書きでいいので賃貸マンションのどこに設置するか
というのを決めた方が良いですね。

僕の今住んでる賃貸マンションは、たまたま角部屋で、でっかい柱の向こうは隣のマンションです。

自作防音室 設置場所

つまり、隣の部屋がないので柱はちょっと邪魔なものの、隣の部屋と接してない(壁の向こうは空)部屋のすみっこに自作防音室を設置しました。

設置する場所も重要ですがもっと重要なのは“床対策”です。

まさか、100kgもある自作防音室を賃貸マンションのフローリングにダイレクトに置くと
もれなく退去の時お金が発生するでしょう。

そうならないために、おすすめなのがジョイントマットです。

 

(引越しの時、全然傷ついてなかったのでマジでお勧め)

画像のタンスのゲンさんのジョイントマットは6畳一間全部をカバーできて

たった5000円です。

下の階への足音とか、防振対策にも繋がります。集合住宅ではジョイントマットまじで神です。

自作防音室ってまじで重たいです。

重たい

自作防音室の床だけじゃなく、理想は下記画像のようにタンスのゲンさんのジョイントマットみたいに部屋全体の床をジョイントマット敷き詰めたいところです。

タンスのゲン ジョイントマット

ジョイントマットは、自作防音室の床傷対策だけじゃなくてふわふわしていて、フローリングに直接より冬の床があったかいです。

僕は、自作防音室の近くに机を椅子を置いてるんですが椅子も結構フローリングを傷つけます。

なので、自作防音室部分だけじゃなくて自作防音室の周辺を全部ジョイントマット敷いてます^^

ジョイントマットで下の階に音の配慮をジョイントマットは、床への振動をやわらげてくれる効果もあります。

 

音って結構床を伝って下の階まで響きます。(特にアコギや楽器の振動は伝わりやすいです)

5000円も出せません…という人は100均の400円で9枚ジョイントマットがセットのやつがおすすめです。

僕はとりあえず自作防音室の下にそれ敷いてます。

賃貸マンション住んでる人わかると思いますが上の住人がなんか物落とした時

「ドン!」

という音にビク!ってなりません?

余談ですが、あまりにも音に敏感な人は、HSPの可能性を秘めてます。

HSPって、一言で言うと繊細な人のことだそうです。

HSPについて調べてると「これ僕やん!」ってなりました。

下の階への配慮も含めて、マンションに住む以上、ジョイントマットは必須だと思われます。

賃貸マンションだと柱近くがおすすめ

自作防音室 設置場所
さっきチラッと言いましたが僕の賃貸マンションは角部屋ででっかい柱があります。

隣の部屋と接してない(壁の向こうは空)部屋のすみっこに(柱がある壁に)自作防音室を設置しました。

柱があるのって多分角部屋が多いと思いますが、僕の経験上、部屋のはしっこに柱があるなら柱のある壁にそって自作防音室を置いた方がよさげです。

賃貸マンションの間取りって、だいたいは向かい合わせになってるようです。

例えば、

自分の部屋のトイレの向こうもトイレ
リビングの向こうもリビング・・・

なので、部屋と部屋に挟まれてる間取りだと
特に自作防音室を設置する際
置く場所の配慮が必要なようです。

隣の間取りを考える、という面白い記事がありました。

賃貸マンションで完全に隣の部屋と接しない間取りはありえないかもですが自作防音室は一度作ると、動かせないので『自分の部屋が、ここはリビングだから、おそらく隣もリビングかな』的な感じで設置場所を考えてみてください。

って、こんな話をすると
「じゃあ結局のところ、どこに自作防音室おけばいいの?」
と言われそうですが、はっきりいって正解などないです。

なぜなら、隣の住人や下や上の階の人が音に寛容な人ならそもそも自作防音室すらいらないです。

でも、そんな天使ばかりじゃないし大抵は、いちゃもんつけたい人が多いです(主観)

なので、近隣トラブルとかならないためにも音楽好きな人は自作防音室の設置をおすすめしてます^^

手軽にできる防音対策は自作防音室って結構大変なんですね…もっとこう、気楽にできる防音対策ってないの?

って方には顔まわりだけ防音対策という選択肢もございます。

顔の周りだけ防音という選択肢もある

自作防音室って作っといてなんですが、確かに結構大変です。

設置する場所に配慮しなきゃいけないし賃貸マンションだと、床とかいろんなところに注意しなきゃいけない・・・

まぁ、それでも音楽やる人とか周囲へ音の配慮をしたい!

って人には顔まわりだけでも防音対策をするのがお勧めです。

最近だと、

ZOOM呑み
リモートワーク

など、家でPCやスマホ使って色々交流が増えたと思います。

そんな時は、サラッと顔まわりだけでも防音対策しちゃいましょう。

顔まわりの防音に金かけたくありません。という方は、一応自作も可能なので、こちらの記事も合わせてご覧くださいませ。

いやいや、俺は顔まわりだけの防音じゃなくて、全体をしっかりと防音したい!

そういう方は、ぜひ自作防音室を検討しましょう。

自作防音室のメリットやデメリットについてもこちらの記事にまとめているのでよかったら読んでみてください。

僕は、自作防音室でギターと歌を嗜んでおります。

また、自作防音室作って、そこでYouTubeとかUdemyで映像コンテンツ作ってます。

Udemy

>>受講者数100名を超えたUdemyのアコギ初心者コース

こんな人は、ぜったい自作防音室を作るべきですw

ただ、例えば「リモート会議とかの防音対策できたらいいんだよね」って人にはボイスシャットという顔の周りだけ防音がおすすめです。

え?全部じゃなくても防音対策できるの?と思いますよね。

もちろん、部屋タイプの自作防音室には負けますがボイスシャットやるのとやらないのでは全然違いますよ。

顔の周りだけ防音は自作防音室よりも安いです。

改めて、顔周りの防音対策のボイスシャットや自作の方法については以下の記事を参考にしてみてくださいませ。

隙間テープ

もし僕が友達に、「手軽にできる防音対策ってある?」って聞かれたらとりあえず「隙間テープがいいんじゃないかな?」っておすすめします。

理由は、設置が簡単かつ、100均でも調達可能だからです。

 

例えば、遮音シートとか吸音材はさすがに100均では調達できません。

それに、設置がめっちゃ大変です。

でも、隙間テープならほんと 5分とかそれくらいで設置できる上に、効果も結構期待できます。

「とりあえず隙間テープだけでいいの?」というひろゆきさんのようなつっこみはしないでください。

もし、気軽にできる防音対策は?ってかんがえた一例です。

隙間テープって、防音対策のほかに防寒対策にもなります。

エアコンの効きもよくなるので、防音対策じゃなくてもやっておいて損はないですね。

防音カーテン

防音カーテン前

防音カーテン前

防音カーテン後

最後に、床も隙間もめんどうです。って人におすすめなのは防音カーテンです。

カーテンなら一度入居時に設置したり今あるカーテン頑張って取り替えるだけで
あとは退去まで触らないレベルでしょう。(まめな人は洗濯とかするかもです)

 

例えば、防音カーテンって遮光性も同時に確保できるので昼でもまっくらがいい!というGacktさんみたいな人とか夜勤で昼夜逆転だから、なるべく寝るときは集中したい
って人なんかは、防音カーテンめっちゃいいですよ。

僕が一番おすすめしてるのは自作防音室の設置です。

次に、ボイスシャットとか顔周りだけ防音。

それでも、めんどうとか予算も気力もないです!って人は、気軽にできる防音対策のどれかをお試しください^^

以上、自作防音室って一人暮らしの賃貸マンションでも作れるかと、気軽にできる防音対策でした^^

最後までありがとうございました^^

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