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自作防音室のグラスウールは危険?安全?おすすめの素材とは?

グラスウール 環境

こんにちは、akiraです^^

自作防音室のグラスウールが安全か知りたい
グラスウールを買おうか迷ってるから
おすすめの素材を知りたい。

この記事を書いている僕は自作防音室を約3万円で作ってみました。
【格安】自作防音室の!費用や効果は?

自作防音室のグラスウールは危険?安全?

注意

グラスウールの取り扱いには、十分注意しましょう。

自作防音室のグラスウールはものによったら危険

グラスウールとは、ガラス繊維が原料です。
現場廃棄や資源ごみを再利用されてます。
グラスウールは吸音効果が高い他
家の断熱材としてもよく使われます。

基本的には健康への影響は少ないと言われてますが
ただし、取り扱いは注意が必要です。

理由は、グラスウールはガラスの細かい繊維です。
空気中に舞って肺に入るとあまりよろしくないです。

また、グラスウールを手で直接触ると刺さります。(経験者)
棘のように目で見ても確認できないほど細かいガラスなので
正直、かなり心配になりました。。

自作防音室作りに本格的なグラスウールを使いたい場合は
必ず手袋、できればゴム手が理想です。

グラスウールを扱う以外にも、自作防音室作りには
危険が伴います。(木屑とかネジとか)

脅してるワケじゃないですが、素手はおすすめしません。(経験者)
上記のようなゴム手を使うと、重たい自作防音室の材料も運びやすく
自作防音室以外の家具の移動も楽になります。

僕の場合、ゴム手があったから引越し作業がかなり捗りました。
参考にしてみてくださいね^^

 

吸い込まないことに越したことはない
ただし、グラスウールの粉末はじん肺の要因になり得ますので、吸い込まないのに越したことありません。質問者様がもし作業者であれば、防じんマスクやゴーグルを装着し、グラスウールの粉じんと接触する機会を減らすことをお勧めします。

出典:くらそうねさん

グラスウールは基本吸い込まない方が良さげです。
アスベストみたいに絶対吸わないで!とは言いません。

しかし、健康面を考えると防塵マスクはしたほうが良いでしょう。

防塵マスクをつけて外を歩くと
コロナの映像で流れる中国人みたいになるので
家の中だけにしましょう。

安全なグラスウール並の製品は?

安全

では、吸音効果が高くて、断熱効果もある
グラスウールを自作防音室に使用できないのか?

というとそうではないです。

自作防音室にグラスウールを使いたい場合
大掛かりな準備が必要ですが
グラスウール並の吸音効果がある素材がありました。

ホワイトキューオンという商品ですが
こちらはかなりおすすめです。

理由は、次にご説明します。

ホワイトキューオンはグラスウール並の効果だけど安全


ホワイトキューオンという商品は、手軽に本格的な防音対策ができます。

材質:ポリエステル100%

Amazonレビューで星5を獲得してました。
↓↓

★★★★★

「不快音防止に効果あり」

Amazonで購入
隣家の風呂場がこちらの寝室の真横にあり、隣人の「カーッ!!ペッ!!」と言う不快音が毎晩聞こええる始末。
鎧戸を占めても良く響き、対策を考えたところ、鎧戸と窓の間にキューオンを入れてみたらピタリと不快音がしなくなりました。
条件にもよりますが効果はあると思います。

とのことです。

ちなみに、防音の効果って家の環境や
その人の感じ方によってかなり異なります。

例えば、ある人は「全く音が気にならなくなった!」
って人もいれば、
「全然効果ないです」って人も現れます。

防音対策グッズに限ったことじゃないですが
クチコミはあくまでも参考程度にとどめましょう。

一番は自分で調べて納得できたら購入
良いと思います。

僕的には、ホワイトキューオンはおすすめですが。
ホワイトキューオン作ってるピアリビングさんは
製品を職人さんが一個一個手作りで作ってるそうです。

量産品だらけで儲け重視の現代で
素晴らしすぎますよね。

日々、防音について研究してる会社なので
安心できますね。

自作防音室におすすめの素材とは

グッド

これ、考えた人まじ天才です。

(樹脂やゴム)遮音シート

最初にご紹介するのは遮音シートです。
遮音シートの素材は樹脂やゴムでできています。

防振ゴムという、ドラマーさんとかが
よく使ってるゴムがあるんですが
ゴムって振動を消す役割があるそうです。

僕のブログでも何度も出てきてますが
遮音シートは音を跳ね返します。

ん?これだけ聞くとなんで遮音シートで防音になるの?
って思うかもですが
音をはね返す=音を外に漏らしにくい
という効果があります。

ただし、遮音シートだけでは防音効果は薄いです。

さっきご紹介したピアリビングさんの動画をご覧ください。

遮音シートだけだと、音が反響して逆に音がうるさく感じることがある。
遮音シート+吸音材
これがいいとのこと。

僕も自作防音室作るときに、グラスウール使おうか迷いましたが
素材の安全面を考えて、遮音シート+吸音シートで作りました。

>>自作の防音室は気合があれば割とサクッとできます。

(ウレタン)吸音シート

吸音材

続いては吸音材です。
吸音材の素材は主にウレタンです。

ウレタンって、吸音材の他に
やっすい式布団なんかにも入ってます。

僕が尊敬するSonarの使い方さん
はまさにやっすい敷布団を分解して
ウレタンだけを吸音材として使ってらっしゃいます。

出典:Sonarの使い方さん

吸音材はさっきご説明した遮音シートの上に貼ります。

壁→遮音シート→吸音材

この順番が防音対策が高いようです。

吸音材って、いろんな種類がありますが
大切なのは“密度”です。

一般的には、安くてお手軽♪なイメージの
吸音材ですが、安さだけで買ってしまうと
ほとんど防音対策がない…という
悲しい結果に終わります。(経験者)

例えば、こんなの。

僕が買った奴に似てますが
頑張って、時間かけて賃貸の壁にぺたぺたと貼ったんですが
全然効果なかったです( ; ; )

 

それよりおすすめなのは、タンスのゲンさんの
高密度ウレタン吸音材です。

他の製品が悪い!という話じゃなくて
リサーチの結果、タンスのゲンさんの吸音材が
割と性能的にはいい感じです。(高密度)

ただ、一つ問題が。

自作防音室っていかに安く仕上げるか?
が一番大切かと個人的には思います。

お金あったらわざわざコーナンで90分無料の
軽トラ借りて、合板とか汗だくなって
運んだりしませんから。。

お金ある人は素直に本格的な防音室買ってください。

いやいや、お金節約したいけど
まじで防音環境を望んでます!
というエコでスマートな僕と同じ思考の方(!?)は

こちらがおすすめです。

吸音材がロールになってます。

しかも、粘着シール付き。
こちらの記事にも詳しく書きましたが

自作防音室って遮音シートも吸音材もかなり使います。

タンスのゲンさんの吸音材で自作防音室を埋め尽くそうとしたら
かなり費用がかさむはず。

そこで、色々探してみたらロールタイプの吸音材がありました。

もう一度、ここでおさらいしとくと流れは

遮音シート←吸音材

でしたね。

遮音シートの上に吸音材を貼らねばなりません。

普通の吸音材だと、一体どれだけ必要で
どんだけ費用いるねん・・・
ってなるので、その場合ロールタイプの
吸音材がまじでおすすめです。

なんせ、遮音シートの上にぺたぺた貼るだけです。
作業時間が一気に短縮できる上に、
このロール吸音材かなり密度もいい感じ♪

(コルク or EVA樹脂)ジョイントマット

コルク

最後に、ジョイントマットのご紹介です。
ジョイントマットの素材はコルク or EVA樹脂が主です。

コルクってかっこいいけど
湿気吸いやすいし、掃除面倒です。

なので、僕はEVA樹脂のジョイントマットがおすすめです。
といっても、普通のゴムっぽい素材であればOK。

今は100均という信じられない安さで
ジョイントマットをゲットできる環境があります。

ちなみに、僕の使用してるジョイントマットは
百均の100円じゃないコーナーで売られてて
9枚で400円でした。

これでも全然効果あります。

しかし、後悔してることがあります。
自作防音室って100kg以上あります。

一度、設置すると基本引っ越すまでは動かせません。
自作防音室を作り終えて、ジョイントマットをリサーチしてたら
これまたタンスのゲンさんの良さげな
ジョイントマットが出てきました。

もし、いまから自作防音室を作るなら
これ買います。

理由は、6畳全部ジョイントマット敷けるから。

自作防音室の床だけジョイントマットでもいいんですが
僕の場合、さっきの100均のジョイントマットを結局
たくさん買って、自作防音室の周りに敷き詰めました。

そして、自作防音室の前に机を置いてます。

でも、理想は、6畳くらいのジョイントマットを
部屋全体に敷き詰めることで

床で爪切れるし、
椅子の跡つかないし、
掃除しやすいし、
筋トレのモチベも上がります。

なので、これから自作防音室を作ろうと考えてる人は
ついでにジョイントマットを敷き詰める計画が
個人的にはおすすめです。

以上、グラスウールと自作防音室におすすめの素材でした。

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