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【実体験】音楽理論で知識マウント取ってきたTさんの話(あだ名命名)

音楽理論で 知識マウント? 楽器

「え、なんでそんなに偉そうなん・・・」

・「難しい音楽理論ってそんなに重要?」
・「知識でマウンティング取ってくる人の心情を知りたい」

という疑問をお持ちではありませんか?

こんにちは、akiraです^^

この記事では知識マウンティングをする人の特徴についてと、音楽理論の必要性などを語っております。

具体的には

音楽理論を振り回してイキってる人が嫌いになった話
頭が良い人の説明と音楽理論が必要になった場面
まとめ:知識太りマウント人に注意しつつ、理論はほどほどに学びましょう

の順番にご紹介していきます。 2分くらいで読めて、対応策がわかる可能性が高いので、まずはご一読を!

音楽理論を振り回してイキってる人が嫌いになった話

嫌い

このトピックは以下の通りです。

知識マウントとってくる人が嫌いという話。
【実体験】音楽理論で知識マウント取ってきたTさんの話
知識太りマウント人
目的と手段の逆転現象

ひとつひとつ解説します。

知識マウントとってくる人が嫌いという話。

演奏が上手い+音楽理論詳しい人は心から尊敬してます。

今日の話は音楽だけに限らず知識マウントとってくる人が嫌いという話です。

音楽の現場では、こんな会話が繰り広げられます。

「ここはⅡ→Ⅴで。ドリアンでよろしくっす」

こういう人は、当然理論も演奏もめちゃくちゃうまい。と思ってました。

ところが…

【実体験】音楽理論で知識マウント取ってきたTさんの話

ここからは生々しい実体験を話しますね(笑)

Tさんは理論知ってるけどJPOPで頻出の転調に対応できてませんでした。
(僕はアコギ、Tさんはベース)

Tさんは小難しい理論振り回して「こんなことも知らんの?」的な感じでした。
一方の僕はというと、音楽理論がわからないけど弾ける、という状態。

例えるなら、言語が違う人同士の会話のようでした。

Tさんの心情「なんでギター長くやっててそんなことも知らんねん」
僕の心情「理論振り回すのに弾けてないやん」

この実体験から、僕は音楽理論でイキってくる人は苦手になりました。

知識太りマウント人

先ほどの話はいろんなところで発生してると思います。

例えば、

・英検1級持ってるのに英語全く喋れない(なのにマウント取ってくる)
・調理法とかめっちゃ詳しくて、知識ひけらかすくせに料理がくそまずい(なのにマウント取ってくる)
・サッカーのルールやテクニック超詳しいけどプレイは下手くそ(なのにマウント取ってくる)
etc・・・

この人にあだ名をつけるなら「知識太りマウント人」でしょうか。

勿体無いですよね。宝の持ち腐れだと思います。

確かに、知識は大切です。

でも、せっかく仕入れた知識を活用できてないと全く意味ないんですよね。

知識を詰め込む=頭が良いと勘違いしてるパターン。

資格取りまくって、偉いアピールするけど、その資格使った仕事は1つもやったことないみたいな人は実在します。。

目的と手段の逆転現象

先ほど例に出した「知識太りマウント人」たちに共通しているのは、目的と手段が逆転しているという点です。

目的=達成したい事
手段=どうやってたどり着くか

知識太りマウント人は、手段めっちゃ詳しいけどやったことない(できない)謎な現象を不思議とは思ってないようです。

むしろ「そんなことも知らんの?ア○やな〜」と思ってるでしょう。

僕は思います。できてから言うてと。(性格悪w)

もし知識太りマウント人に遭遇したら「すごいっすね〜」「勉強なります!」でかわしましょう(笑)

頭が良い人の説明と音楽理論が必要になった場面

社長

このトピックは以下の通りです。

頭が良い人の説明の仕方について
最近、音楽理論が必要になった場面
音楽理論は仕事でいうマニュアル

ひとつひとつ解説します。

頭が良い人の説明の仕方について

勘違いがあってはいけないので、ご説明します。

僕は音楽理論が嫌いではなく、知識太りマウント人が嫌いなんです。(笑)

僕が尊敬する人は、難しい話を噛み砕いてわかりやすく説明できる人です。

オリラジのあっちゃんとか、ホリエモンさんはまさにそれです。

こう言う人は相手の立場に立って物事を考えることができる、素敵な人だと思います。

そして、こう言う人が本当に頭が良い人だと思われます。

自戒を込めて言うてますが、専門用語を並べて「俺、詳しいから!ヒッヒッヒ」と知識をひけらかさないようにしたいものですね。

最近、音楽理論が必要になった場面

曲は弾けるけど音楽理論がわからない。

これまでいろんなステージに立たせてもらってましたが、この状態で困ったことはあまりなかったです。

ところが、最近になって音楽理論が“必要”になってきました。

それは、人に教える機会が増えたからです。

弾けるけど音楽理論がわからない=自分の中では感覚で理解出来てるけど、人に説明できない状態でした。

生徒さんに「なんでそうやって押さえるんですか〜?」と質問された時、わかりやすく答えられる人を目指します。

音楽理論は仕事でいうマニュアル

最後に、音楽理論の立ち位置について考えたいと思います。

僕が考える音楽理論の立ち位置は、仕事でいうマニュアルです。

仕事のマニュアルの目的は再現性。

誰がやっても同じ結果になるマニュアルは最強と言われてます。

最たる例がマクドナルドですよね。

マクドナルドって、

学生さん、社会人、海外の方… いろんな人が働いてますが、どこの店舗でもてりやきマックバーガー頼んだら基本的にあの味が出てきます。(日本のチェーン店、マジLOVE)

これってすごいシステムと思いますよね。

そして、音楽のマニュアルで代表的なのが楽譜です。

楽譜の読み方を知ってるだけで、国を超えて、時代を超えて名曲が今でも演奏され続けています。

と言うことで、僕ももっと音楽理論を学んでわかりやすく伝える努力をしますね;

まとめ:知識太りマウント人に注意しつつ、理論はほどほどに学びましょう

今回は

・「難しい音楽理論ってそんなに重要?」
・「知識でマウンティング取ってくる人の心情を知りたい」

という悩みにお答えしました。

前半では音楽理論を振り回してイキってる人が嫌いになった話について語りました。

知識マウントとってくる人が嫌いという話。
【実体験】音楽理論で知識マウント取ってきたTさんの話
知識太りマウント人
目的と手段の逆転現象

という内容でしたね。

知識太りマウント人は褒めて、上手くスルーしちゃいましょう。

そして後半では頭が良い人の説明と音楽理論が必要になった場面を解説しました。

頭が良い人の説明の仕方について
最近、音楽理論が必要になった場面
音楽理論は仕事でいうマニュアル

という内容でした。

なんだかんだ、音楽は楽しんだもん勝ちです^^

以上、【実体験】音楽理論で知識マウント取ってきたTさんの話(あだ名命名)でした。

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